登録有形文化財大牟田市庁舎本館の保存と活用へ、大牟田市民内外のみなさんの参加拡大化と関心醸成、さらに「参画」化を図るために!!
とりわけ大牟田市庁舎本館棟屋の望楼状態の高さは、周りを見回すことができます。あわせて予想するに、有明海から三池港に石炭搬出入に近づいてきた船舶が大牟田市を視認する「ランドマーク」「目印」として活用されていたのではないか、という私の仮説のひとつを実証したい、と長年考えていました。
そこで参加希望の市民のみなさんと一緒に有明海へと船で乗り出し、実際に確認するという実証実験ワークショップをしたい、とご提案申し上げました。それは他にも数々あるのです。
福岡県都市計画課による「福岡県認定まちづくり専門家派遣事業」を通して、そうした創造的で明瞭活発な市民参加を展開していきましょう!!
総会記念ワークショップ
大牟田建築探偵「足思手考」ワークショップ基調講演
開催日時6月28日(日)総会がらみ(総会の前、もしくは、後)開催か?
◉ターゲット:大牟田市庁舎本館の設計図書原図ブループリント(青図面 三井文庫所蔵)細部徹底検証
講師 藤木雄二さん
ファシリテーター 藤原惠洋
さらに以下は、さらに福岡県まちづくり専門家派遣事業を夏期にのべ4回開催したいと構想。以下を共有しあっていきましょう。
主旨:国登録有形文化財大牟田市庁舎本館(1936年竣工)は近代日本の原動力として重要な役割を果たした石炭産業を牽引しながら成長を遂げてきた私たち大牟田市の歴史的文脈「私たちはどこから来て、今どこにいて、これからどこへ行くのか」を辿り直すベンチマーク(基準)とも言える存在です。今年度は大牟田市民参加の建築探偵「足思手考」ワークショップを4回に渡って開催します。
1.市民参加ワークショップ(1)大牟田建築探偵「足思手考」ワークショップ(その1)
開催日時 7月12日(日)14:00〜17:00
集合:えるる 14:00〜14:30 開催挨拶 14:30〜16:30(途中休憩・トイレ 実質2時間弱ウォーキング)16:30〜17:00まとめ
◉ターゲット:水路を繋ぎ陸を繋ぎ生活者を繋ぐ都市インフラ「橋梁」「マンホール蓋」「水道管」「レール」「商店街アーケード」遺産を巡る
この間は令和8年度第64回おおむた「大蛇山」まつり
2.市民参加ワークショップ(2)大牟田建築探偵「足思手考」ワークショップ(その2)
開催日時 8月2日(日)14:00〜17:00 集合場所:西鉄電車大牟田駅前 14:20〜16:30 途中休憩・トイレ 実質2時間ウォーキング
終了後まとめ(会場未定)
◉ターゲット:「夢の住む街」野外彫刻・パブリックアート・グラフィティ(落書き)アート遺産を巡る
3.市民参加ワークショップ(3)大牟田建築探偵「足思手考」ワークショップ(その3)
開催日時 8月16日(日)14:00〜17:00 集合場所:三池港
◉ターゲット:三池港をめざした外国石炭積載船から大牟田市庁舎本館棟屋は見えたのか?ランドマーク検証ワークショップ
瀬渡し船を借り出し乗船、ランドマーク検証ワークショップを実施。終了後、現地で、三池港関連遺構群、旧長崎税関三池税関支署、ダンクロローダー跡地探訪等を踏査。終了時まとめ(会場未定)
4.市民参加ワークショップ(4)大牟田建築探偵「足思手考」ワークショップ(その4)まとめの会
開催日時 9月13日(日)14:00〜17:00 集合場所:えるる
◉ターゲット:スライド写真、関連映像資料などを用いて4回ワークショップ全体の振り返りとまとめを実施
















