建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、九州大学藤原惠洋(ふじはらけいよう)名誉教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!


20260130
「豊肥線の近代化遺産」キックオフ・シンポジウム

 熊本学園大学産業経営研究所豊肥線研究グループが、令和10(2028)年に豊肥本線が開通100周年を迎えることから、図書出版弦書房が発行している書籍「近代化遺産シリーズ」でこれまで未着手であった大分県地域も含め、豊肥本線に焦点を当てた書籍の刊行をめざしています。本シンポジウムは、そのキックオフとして、一般参加者を交え、「豊肥線の夢」をテーマに開催します。

  • 日 時:2026(令和8)年1月30日(金)14:30~17:00
  • 会 場:熊本学園大学 産業資料館(熊本市中央区大江2丁目5-1)
  • 参加費:無料
  • 定 員:会場60名/オンライン100名(事前申込制)
  • 申込み:
    ta-ichihara(at)kumagaku.ac.jp までメールにてお申込みください。
    ※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。お手数ですが、メール送信の際は(at)を@に置き換えてください。

Add Comments

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール

藍蟹堂

藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

『日田ラボ』 最新記事
『きくけん』 最新記事
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
記事検索
ギャラリー
  • 雪の中。あらためて安田侃彫刻美術館アルテピアッツア美唄「アルテ通信」Vol35を読み直す!
  • 【参加車両募集中】第21回昭和の町レトロカー大集合(3月15日開催) 参加車両等の申込は2月6日(金)まで!皆さんの参加をお待ちしています♪
  • 【令和8年3月9日まで】恋叶ロードフォトコンテスト 「真玉海岸」と「豊後高田昭和の町」を舞台にしたフォトコンテストを開催中♪
  • 2026年2月22日(日)立教大学にて公開講演会 尹東柱の詩にみる共感の諸相 詩人尹東柱とともに・2026
  • 2026年2月15日(日)百道西公園にて尹東柱詩人追悼81周年記念式
  • 2026年2月15日(日)尹東柱詩人追悼81周年記念式のご案内
  • 没後81年、詩碑建立31周年 尹東柱追悼式〜2月14日(土)同志社大学今出川キャンパスにて
  • 尹東柱をしのぶ〜2月14日同志社大学で、2月22日立教大学で 詩人尹東柱とともに・2026
  • 20260211ふ印ラボ定例ゼミ第59回(遠隔)各地から10名参加、開催しました!
  • 20260211ふ印ラボ定例ゼミ第59回(遠隔)各地から10名参加、開催しました!
  • 20260211ふ印ラボ定例ゼミ第59回(遠隔)各地から10名参加、開催しました!
  • 20260211ふ印ラボ定例ゼミ第59回(遠隔)各地から10名参加、開催しました!
  • 20260211ふ印ラボ定例ゼミ第59回(遠隔)各地から10名参加、開催しました!
  • 20260211ふ印ラボ定例ゼミ第59回(遠隔)各地から10名参加、開催しました!
  • 20260211ふ印ラボ定例ゼミ第59回(遠隔)各地から10名参加、開催しました!
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ