建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、九州大学藤原惠洋(ふじはらけいよう)名誉教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!


スクリーンショット 2025-11-12 19.09.27

スクリーンショット 2025-11-12 19.29.01

スクリーンショット 2025-11-12 19.34.52

スクリーンショット 2025-11-12 19.37.25

スクリーンショット 2025-11-12 19.44.05

スクリーンショット 2025-11-12 19.44.59

スクリーンショット 2025-11-12 19.45.12

スクリーンショット 2025-11-12 20.19.28

スクリーンショット 2025-11-12 20.22.10

スクリーンショット 2025-11-12 20.25.08

スクリーンショット 2025-11-12 20.25.33

スクリーンショット 2025-11-12 20.33.38

スクリーンショット 2025-11-12 21.01.17

スクリーンショット 2025-11-12 21.22.34

スクリーンショット 2025-11-12 21.36.40

スクリーンショット 2025-11-12 21.51.07



スクリーンショット 2025-11-12 22.21.32





ふ印ラボ定例ゼミ第53Zoom(遠隔)議事 20251112日(水)19:0022:20 

【参加者】(敬称略)

・松浪榮 松の緑主宰・コーチング&人材育成指導者、FB代表の松浪榮です。🍀身近な人たちのお役に立つことで、生かされている生きていることを実感し、自分の人生を慎ましくも豊かにしたいと思い起業しました。7つの会社での経験や小学生から大学生との交流体験を生かし独自開発したコーチング&人材育成ツールの活用により、お客さまご自身が保有される強みを最大化することをお手伝いします」1955年大分県宇佐市生まれ、宇佐高校卒、九州大学理学部生物学科卒、元シオノギ製薬、元キリンビール株式会社九州支店(現在の九州総括本部)支店長、早期退職後に糸島市にて「松の緑」主宰。糸島市在住。

・橋本博 NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト代表。合志マンガミュージアム館長。1948(昭和23)年熊本市生まれ。熊本大学法学部卒業後、中央大学大学院法学研究科を経て、熊本県庁に入庁。退庁後、西ドイツにて国際機関勤務を経験。その後、大手予備校講師を勤める傍ら、昭和62年絶版マンガ専門店「キララ文庫」を開業(~平成27年)。平成23年「NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト」を立ち上げ、平成29年には30年以上にわたり収集したマンガを利活用した「合志マンガミュージアム」開館を実現。崇城大学芸術学部マンガ表現コースの非常勤講師も務めるなど、文化遺産としてのマンガの保存・活用や、マンガの力による地方の活性化のため精力的に活動中。『教養としてのマンガ』

・花生直樹 古代史元「箸休め ゆず香」製造販売。花生さんお住まい地区は里山が多く、どの農家もユズを栽培しているが、高齢化等で多くが未収穫の状態。未収穫のユズを活用し、食べ継がれた味を元にして、日本で唯一の特産品つくりを思いついた。農家からの直接購入や所有者の許可を得ての収穫で原料を確保。料理上手な奥さんと地元の加工施設で開発・製造。実を果皮・果肉・果汁に分けて加工し、控えめの砂糖とわずかの塩で煮込みジャム状にして、地元で食べ継がれた味を再現。商品名「箸休め ゆず香」で販売していた。元機械製造エンジニア、1949年北九州市小倉南区生まれ。小倉高校卒、明治大学理工学部機械工学科卒、北九州市小倉南区志井鷹羽台(平尾台山麓)在住。

・山田修 ライター・元共同通信社記者、フィリピン・東南アジア研究。栃木県生まれ。早稲田大学法学部卒。東京大学都市工学科宇井純先生主催公害原論自主ゼミメンバー。静岡県南伊豆町在住。

・河村一郎 脱成長アルティザン。自然農的自家米農作。霜降城跡(山口県宇部市)持世寺界隈にて自然農田んぼを営む!傷寒論を解釈しつつ、魂の喜ぶ生き方を日々実践中、芦刈純さんの組まれたシンギングボウルを毎日奏でるのが日課。元半導体製造エンジニア。小野田市生まれ。東京大学工学部卒。山陽小野田市在住。

・岩井千華 図書館研究者・国大学院大学栃木短期大学日本文化学科准教授、栃木市立図書館協議会会長。主著『わが国の公共図書館における1960年代以降の〈文化活動〉の成立と普及に関する研究』北海道美唄市生まれ。岩見沢西高校卒。藤女子大学卒。九州大学大学院芸術工学府博士課程修了・20213月博士(芸術工学)。福島市桜の聖母短期大学准教授、美唄市地域おこし協力隊を歴任。栃木県小山市在住。

・原千波 原建設株式会社グループ代表取締役社長。劇団ティンカーベル主宰。劇団員は、子どもを中心に4歳~60代までと多彩。主宰者として脚本・作詞・演出を担当すると同時に、教育と演劇を融合させた芸術教育を研究、実践。創作する「子供とこどもの心を持った大人の為のミュージカル」は、愛や命、自然といった普遍的なテーマを持つオリジナル作品である。幅広い年齢層の共感や、芸術的に質の高い作品として好評を得、企業や法人等からの依頼講演は多い。今後も、ファンタジックなティンカーベルの独自のスタイルを深めつつ、観る人の心に夢や喜び、元気、勇気が湧いてくる作品創りをめざしている。九州の女ネットワーク常任理事福岡文化連盟会員。九州大学大学院芸術工学府HME(ホールマネジメント育成ユニット)修了。福岡市南区在住。

・原朋美 劇団ティンカーベル副代表。音楽。演出。劇作。福岡女学院大学在籍。福岡市南区在住。

・秋葉美知子 アート&ソサイエティ研究センター研究員。東京教育大学附属高校卒。一橋大学経済学部卒。元パルコ広島支店副支店長。FM雑誌編集長、西友宣伝企画、雑誌「流行観測アクロス」編集長等。社会人大学院生として近畿大学大学院にて地域づくりとアート/デザインの関連をテーマにパブリックアート・コミュニティアートを研究。福岡県星野村(現在は八女市)第三セクター専務理事、活水女子大学特別専任教授。主著(翻訳)ロバート・ガード『グラスルーツ・シアター〜アメリカの地域芸術を探して』、主要論文「米国におけるパブリック・アート概念の成立」「全米芸術基金Art in Public Placesプログラムの変遷に見るパブリック。アート概念の拡張」「アメリカの個人寄付メカニズムに関する一考察」等。東京都西東京市在住。

・藤原馨 オイリュトミスト、桧原シュタイナー土曜学校教師、国東シュタイナー学校をはじめ福岡・山口・佐賀・大分のシュタイナー教育系こども園にてオイリュトミー指導を展開。三重県楠町生まれ。笠井叡主宰「天使館」オイリュトミーシューレ2期生卒業。フォルトヴィルデンクラス(1年)を経てオランダへ留学、HOGESCHOOL HELIKON(オランダのオイリュトミーアカデミー)卒。芸術オイリュトミー、教育オイリュトミー修得。オランダのオイリュトミーアカデミーは国が認める大学、教育オイリュトミーは国(オランダの文部省)からディプロマ(卒業証明書)発行。福岡市在住。

・連絡幹事役 藤原惠洋 建築史家・建築探偵・九州大学名誉教授 1955年熊本県生まれ、菊池高校卒、九州大学工学部建築学科卒、東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了・藝術学修士、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了・工学博士。福岡市在住。月の半分は大分県竹田市に仮寓。

 

【要約】

ふ印ラボ定例ゼミ53回は冒頭の緩やかな関係づくりでは参加者が各地の鳥獣被害について自分が住まうエリア・足元の問題や日本全体で社会課題となっている情報を共有した。

輪講発表は古希を迎え栄えある賞を受賞した松浪榮さん担当、「知行合一」が拓く糸島の未来を論じることで評価された日本イノベーション融合学会「2025年度知のオリンピック」受賞を振り返りながら、40代前半で着想を得た知識創造理論とBSC戦略フレームから始まり長年の実践を理論化した成果(知行合一モデル)をあらためて「自然資本を基盤とする持続可能な地域共生社会づくりを支える松の緑構想」として発表いただいた。

ゼミ参加者からの質疑応答や意見交換を通し、暗黙知を形式知へ「見える化」することで可能となる組織の成長と、そのための知識共有の重要性が議論された。

一方、橋本博さんは漫画アーカイブ事業の必要と可能性について言及、ゼミ参加者との質疑応答や意見交換も活発に展開した。

今後、遠隔のみでの関わり合いでは得難いゼミメンバーの暗黙知を交わしあうために対面しあって議論する場を設けようとオフ会の提案がなされる中、橋本博さんは合志マンガミュージアム館長として11/23(日)福岡市のあい書林(815-0082福岡市南区大楠3丁目23-10 ワイエヌビル101号室 )にて講演会、11/27(木)北九州市商工会議所での講演会、藤原惠洋は1130日(日)山鹿市平山温泉「らくうの杜」を会場とした地域通貨で〜ら祭り11:0015:00へ出店、可能ならお互いに顔見せ立ち寄っていただきたい旨を伝えた。

次回第54回定例ゼミは1210日(水)19:00〜に開催される。

 

【概要】

(1)緩やかな関係づくり〜近隣の鳥獣被害はどうですか?〜

53回定例ゼミの冒頭、緩やかな関係づくりを通して参加者が近隣の鳥獣被害について共有した。藤原惠洋は丹精込めていた竹田市直入町の岡大豆畑がイノシシに被害を受けた話を語った。他の参加者も猟銃被害、熊被害、クマの増加傾向について報告した。松並は千両万両の木が鳥の糞により生長した例を挙げ、花生はクマによる農作業被害について疑問を提起、岩井は北海道でのクマ被害の増加について報告した。河村は自分の田んぼのイノシシの被害について、ワイヤーメッシュの使用や被害の軽微さについて説明。秋葉は東京でのゴキブリやカラスの被害について共有し、橋本博は阿蘇の空き家となった市営住宅に巣くう動物を語った。藤原馨は福岡・九州はさすがにクマはいないだろう、と安堵を語り、猟師の高齢化やクマ退治の困難さについて言及した。

 

(2)知識創造理論の実践

2冊のテキストを解釈しながら輪講を展開するうえで、前もってレジュメを用意した松浪榮は知識創造理論について説明、暗黙値を形式値に変換し、複数の形式値を連結して新たなアイデアを生み出すプロセスを共有した。

42歳でキリンビールの九州支店長になった時、著書失敗の本質」でつとに知られる一橋大学名誉教授の経営学者野中郁次郎先生の知識創造理論に触れ、効率重視のPDCAサイクルから知識創造的アプローチへの転換を経験したことを語った。会社勤めを早期退職した後、松浪は糸島にて「松の緑」を開設、母親の記憶を回想することができた絵本作成や、お嬢さんが営む糸島の菓子工房スタッフへの研修、そして小学校の英語教育に知識創造理論を実践していること等を説明した。

(3)BSC戦略フレーム実装報告

引き続き松浪はBSC(バランススコアカード)の戦略フレームについて説明、財務、顧客、内部プロセス、学習成長の四つの視点から構成される内容を詳しく語った。松浪はこの手法を使用した九州支店での実例を紹介、売上目標の達成と組織全体の学習意欲向上という二つの成果を報告した。バーチャルなナレッジスペースとリアルな面談を組み合わせた「雪だるま方式」を用いて、知識共有と組織の成長を促進したことを説明した。

(4)キリンビール九州支店メンバー評価システム

松浪は、1999年頃のキリンビール九州支店での経験について説明、白血球増加薬の販売目標達成に向けて、若手医師や大学病院などの顧客との共同研究を通じて仕組みづくりを進めていたと述べた。秋葉はPDCAサイクルとBSIサイクルの違いについて質問、松浪はBSIサイクルが戦略フレームであり、内部プロセスに組み込まれることを説明した。さらに松浪は50人の支店メンバーの学習成長を促進するための評価システムについて詳しく説明、自己評価から課長評価、最終評価までの段階的なプロセスと、強み(ストレングス)、機会(オポチュニティ)、成長(グロース)の理論(SOGモデル)を使用した成長ポテンシャルの見える化を紹介した。

(5)人間関係と企業文化の議論

藤原惠洋は以前輪講で読んだリフキンを振り返り、効率化を追求する資本主義社会では人間の関係と愛情の重要性が忘れられており、芸術がその役割を果たす必要があると述べた。松並はキリンビール九州支店での成功の背景として、入社3年目の従業員の成長と人間関係の重要性を強調した。藤原は近年竹田市で交流するUターン帰省の池田重和さんが長年医薬品の販売現場を率いたリーダーだったことを思い出し、池田さん曰く医療現場における人間的絆の重要性を強調していたことに触れた。松浪はこうした人間関係と企業文化を知る際、日本の伝統的な知恵と地域の絆を回復する必要性があると指摘した。

 

(6)自然資本再生プロジェクト

さらに松浪は冬の田んぼに水を張る方法について説明、これが微生物の発生と鳥の糞を通じて有機肥料になるプロセスを紹介。この自然資本を活かした田んぼや地下水の再生方法は熊本県立大学で取り組まれている「ネイチャーポジティブ」概念として理解しうると説明、熊本の企業が多額の寄附を提供していると伝えた。さらに松浪は自身の糸島での活動について、4000人のシニア連合会メンバーのうち70歳以上の達人チームと協力し、小学校の総合学習を通じて地域の絆と土着の知恵を再生することを目指していることを説明した。藤原惠洋は松浪報告を高く評価した。

 

(7)漫画アーカイブ事業計画

合志を良く知る橋本はさらに意外な問題が生じている、とTSMCの影響により地域の文化施設や学校が廃止される状況について説明、漫画アーカイブ事業を通じて日本の漫画文化の価値を保存したい立場には困難さがまとわりつくと述べた。松浪は、漫画が社会の効率主義に対する振り子として機能し、暗黙値の蓄積が重要であることを強調した。橋本は、全国のブロック別にアーカイブを進めており、秋田での新しい取り組みや女性グループとの協力について説明した。秋葉がアーカイブの基準について質問、橋本は出版社別やジャンル別の収集を進めており、最終的にはデジタル化も検討しているが、紙媒体での保存が基本であると回答した。

 

(8)国会図書館漫画コレクション

橋本博は国会図書館の漫画コレクションについて議論し、在庫が豊富だが貸音漫画や赤本がほとんど揃っていないことを説明。 秋葉と藤原惠洋は四コマ漫画や新聞漫画の重要性について話し合い、橋本博は日本の漫画文化の多様性と海外への展開について言及した。松浪はデジタルアーカイブと紙媒体の違いについて五感を活用する重要性を強調し、岩井はアルゴリズムとAIによる平準化から地域の文化的価値を取り戻す必要性について議論した。さらに藤原惠洋はユネスコ世界遺産の概念を活用し漫画を文化的遺産としを保護する方法があるのでは、と提案した。

 

(9)五感活用と地域通貨で〜ら祭り

参加者は五感の活用やコミュニケーションのバーチャルリアルシステムとコモンズの概念について話し合った。花生は小倉の北九州市漫画ミュージアムについての懸念を表明し、橋本は北九州市長のマンガ切り捨て政策に対する批判的な見方を共有した。

最後に藤原惠洋は1130日(日)山鹿市平山温泉で催される地域通貨で〜ら祭りでの出店を発表し、オフ会のように立ち寄ってみませんか、と提唱。

次回は1210日(水)19:00〜開催。

 

(宿題)次へのステップ

Add Comments

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール

藍蟹堂

藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

『ふ印ラボ』 最新記事
『日田ラボ』 最新記事
『きくけん』 最新記事
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
記事検索
ギャラリー
  • 7月8月9月大牟田市を〈建築探偵〉手考足思ワークショップを展開します!!ご参加乞う!!
  • 7月8月9月大牟田市を〈建築探偵〉手考足思ワークショップを展開します!!ご参加乞う!!
  • 福岡県認定まちづくり専門家藤原惠洋主導による大牟田建築探偵「足思手考」ワークショップの展開へ!!
  • 福岡県認定まちづくり専門家藤原惠洋主導による大牟田建築探偵「足思手考」ワークショップの展開へ!!
  • 2026年8月9日(日)五島昌也さん(元文化庁主任文化財調査官)講演へご参加ください。『文化財建造物の保存活用最前線〜保存活用計画策定から始める大牟田市庁舎本庁舎活用のヒント〜
  • 2026年8月9日(日)詩人・伊藤比呂美さん✖️歌人・川野里子さん 竹田市立図書館にて「弾けるトークと朗読」必見です!!!
  • くじゅう連山ユートピア「久住高原童心回帰農場」にて竹田市民公開講座アルティザン・トークを開催します!!8月8日(土)17:00〜20:30
  • くじゅう連山ユートピア「久住高原童心回帰農場」にて竹田市民公開講座アルティザン・トークを開催します!!8月8日(土)17:00〜20:30
  • くじゅう連山ユートピア「久住高原童心回帰農場」にて竹田市民公開講座アルティザン・トークを開催します!!8月8日(土)17:00〜20:30
  • くじゅう連山ユートピア「久住高原童心回帰農場」にて竹田市民公開講座アルティザン・トークを開催します!!8月8日(土)17:00〜20:30
  • この人に聞く〈建築史家 藤原惠洋〉建築の保存は民主主義のトレーニング『建築士』2026年7月号
  • この人に聞く〈建築史家 藤原惠洋〉建築の保存は民主主義のトレーニング『建築士』2026年7月号
  • 20260713高齢者講習を受講しました。
  • 20260713高齢者講習を受講しました。
  • 20260713高齢者講習を受講しました。
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ