建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、九州大学藤原惠洋(ふじはらけいよう)名誉教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
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竹田市民公開講座アルティザン・トーク第47回 

 

期日 20251214日(日)14:0016:00

 

会場 竹田総合学院(竹田市植木731 旧竹田中学校)

参加費 ハートマネー・投げ銭形式にてお受けします 

 

語り手 中村正史さん 教育ジャーナリスト、元朝日新聞社教育コーディネーター。主著『東大生のジレンマ〜エリートと最高学府の変容』光文社新書(2023)、竹田市寺町自治会長、岡の里事業実行委員会

聞き手 藤原惠洋 建築史家・工学博士・藝術学修士・九州大学名誉教授・たけたアルティザンカフェプロジェクト主宰

 

テーマ 望郷と地方創生の複雑方程式を解き明かす教育ジャーナリスト〜私たちはどこから来て、今どこにいて、これからどこへ行くのか〜


内容 

 中村正史さん。1958年竹田市の中心竹田町で育ち「文武両道」の県立大分雄城台高校へ。さらに編集者をめざして早稲田大学政治経済学部へ進学。卒業後、毎日新聞を経て朝日新聞へ。毎日新聞記者時代から長年にわたり教育・大学問題に携わり、1994年「週刊朝日」記者時代に朝日新聞出版刊『大学ランキング』を企画し創刊。受験偏差値と大学神話に代わる新たな大学評価のあり方を提示してきました。その後も教育問題を俯瞰する専門ジャーナリストとして日本全体の教育現場を取材・執筆。

一方、リタイヤを機に40年以上も留守にした故郷竹田へ。瀧廉太郎記念館に隣接するご実家を住みやすくリノベーション、久住町の奥様ご実家の椎茸農家でも大活躍、202542日竹田市長選立候補予定者公開討論会コーディネーターを果たすという見事なUターンを果たしました。

 かねて室生犀星は故郷金沢へ帰郷した際、「ふるさとは遠きにありて思うもの」とつぶやき、後句に「そして悲しくうたふもの」と続けました。では今、中村さんは熟成したみずからの感性や人間力を活かして、懐かしき故郷へどのような働きかけを起こそうとしているのでしょうか。長らく教育ジャーナリストとして各地の多様な学びの現場を渉猟してきた体験知をもとに、故郷竹田の未来へ向け叡智とエールを届けるメッセージをお聞かせいただきます。身近なまちづくりへ関心のあるみなさま、万障お繰り合わせの上、奮ってご参加ください。(文章責任:藤原惠洋)

 

主催・問い合わせ/ 藤原惠洋 たけたアルティザンカフェプロジェクト 竹田総合学院(竹田市植木731) 2階藤原惠洋アトリエ 携帯 080-6880-3077  メール dr.keiyo.f@gmail.com

感染症の拡大防止にご協力ください。

日程が変更になる場合があります。チラシ・ふ印ブログ・Facebook などでお知らせします。 


薄緑色のお洒落な軽トラで竹田市中心部の城下町から久住の奥様ご実家の椎茸ほだ場や長湯温泉へ気持ちよく駆けて行くのは中村正史さんだ!と見つけて歓喜。でも正史さんFBを覗けば、その翌日には航空機で東京へ出張、かつて週刊朝日や朝日新聞の記者として「大学ランキング」を展開した教育ジャーナリストに変貌、名だたる大学学長を相手にインタビュー・取材を行い、しばらくすれば朝日系紙面に記名記事がアップされている!という激しい落差のオンオフ世界を体現。そんな八面六臂の全国区的人気者の中村正史さんだからこそ、故郷竹田への思いは如何ばかりか、さまざまな視点からの話題を通し皆様にも共感していただける対談成果が生まれること請け合い!◉12月14日(日)14:00〜会場は竹田総合学院TSG。万障お繰り合わせの上、奮ってご参加ください。藤原惠洋@アルティザンカフェ・プロジェクト主宰 ◉ちなみに前日12月13日(土)9:00〜11:30 岡の里事業実行委員会主催「建築史家と街歩きワークショップ」竹田市城下町歩き、は中村正史さん企画コーディネートではじまったもの。建築史家の私がご案内いたします。

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