建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、九州大学藤原惠洋(ふじはらけいよう)名誉教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
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まさに台頭してきた芸術家+アルティザンのお一人として、大分駅南の近接の有名なコトブキヤ文具店3階ギャラリーにて『想像(イマジン)』展を開催中。今夏78月には長湯温泉ラムネ温泉館(藤森照信設計)2階ギャラリーで大規模長期展覧会を開催。藤原惠洋主催のアルティザン・トーク第39回(712日 https://keiyo-labo.dreamlog.jp/archives/2189364.html )へもご出演いただきいたって独創的な作品論や芸術家としての人生観を巡り対談を交わしました。今回は引き続き大分展とも言える充実した展示です。なにより巨大な新作3点が威風堂々とギャラリー壁を埋めるように展示される様子は圧巻!必見の展示会。各地から霧隠竜之介さんを慕うファンは多く、作家滞廊時間の配慮も素晴らしい個人展覧会として深い印象をもたらすものとなっています。もはや展示会終了時期ですが駆け込み参観をオススメします!!店舗全面に駐車場有。

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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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