8月9日(土)〜11日(月・山の日)にかけ三日間の豊肥線近代化遺産踏査のフィールドワークを実施しました。以下の写真は山田哲也さん撮影。アルティザントークの会場様子は山田哲也さんお父様の撮影です。
さる2025年8月11日(月祝)14:00〜17:00第41回竹田市民公開講座アルティザン・トークを無事に開催しました。会場・竹田総合学院。九州をはじめ日本全体を襲った線状降水帯で被災された方々へ心より災害お見舞い申し上げます。私たちが合宿しつつ過ごした竹田市は豪雨を乗り切ることができました。その中、8/9〜11の豊肥線近代化遺産フィールドワークの成果をおかえししたいと、幸田亮一先生(熊本学園大学元学長・教授、熊本産業遺産研究会代表)、市原猛志先生(わが国産業遺産研究界の泰斗・熊本学園大学准教授)、山田哲也さん(大分鉄道ファン倶楽部副会長)をお招きしシンポジウム形式で進めました。写真だけで十分な紹介ができません。残念無念。3時間に及ぶシンポジウムは会場も巻き込み多彩な意見交換や今後へどう持続できるのか、という未来語りの議論も弾みました。豊肥線が明治以降の国策鉄道計画の中、九州を東西に横断するだけではなく遥かアジア大陸への連絡まで射程に入った壮大な構想に基づいていたことから始まり、昨年開設百周年を迎えた豊後竹田駅の呼び名が「ぶんごたけだ」から「ぶんごたけた」へ昭和46年に変わった経緯の紹介、など微に入り細に入り話題彷彿の3時間弱。聞き手としても堪能することができました。足元の悪い中、各地より豊肥線を応援すべく数多く集われた聴講者のみなさまがたにも御礼申し上げます。この研究成果は、続いて一冊の書籍刊行をめざしています。進捗状況も今後続けてご紹介していきますので、ご支援くださいませ。藤原惠洋 アルティザンカフェ・プロジェクト主宰
さる2025年8月11日(月祝)14:00〜17:00第41回竹田市民公開講座アルティザン・トークを無事に開催しました。会場・竹田総合学院。九州をはじめ日本全体を襲った線状降水帯で被災された方々へ心より災害お見舞い申し上げます。私たちが合宿しつつ過ごした竹田市は豪雨を乗り切ることができました。その中、8/9〜11の豊肥線近代化遺産フィールドワークの成果をおかえししたいと、幸田亮一先生(熊本学園大学元学長・教授、熊本産業遺産研究会代表)、市原猛志先生(わが国産業遺産研究界の泰斗・熊本学園大学准教授)、山田哲也さん(大分鉄道ファン倶楽部副会長)をお招きしシンポジウム形式で進めました。写真だけで十分な紹介ができません。残念無念。3時間に及ぶシンポジウムは会場も巻き込み多彩な意見交換や今後へどう持続できるのか、という未来語りの議論も弾みました。豊肥線が明治以降の国策鉄道計画の中、九州を東西に横断するだけではなく遥かアジア大陸への連絡まで射程に入った壮大な構想に基づいていたことから始まり、昨年開設百周年を迎えた豊後竹田駅の呼び名が「ぶんごたけだ」から「ぶんごたけた」へ昭和46年に変わった経緯の紹介、など微に入り細に入り話題彷彿の3時間弱。聞き手としても堪能することができました。足元の悪い中、各地より豊肥線を応援すべく数多く集われた聴講者のみなさまがたにも御礼申し上げます。この研究成果は、続いて一冊の書籍刊行をめざしています。進捗状況も今後続けてご紹介していきますので、ご支援くださいませ。藤原惠洋 アルティザンカフェ・プロジェクト主宰





















