ふ印ラボ
九州大学名誉教授藤原惠洋研究室エクステンションプログラム
コロナ禍を経て4年半ぶり蘇る善根宿「ちぃまる」宿泊滞在付
観月交流宴
〈月宮殿祭〉
◉日時 2025(令和7)年9月13日(土)18:00〜21:00
◉会場 けいすけ(米沢圭介)さん主宰 善根宿的「ちぃまる」ゲストハウス[竹田市直入町の湯治場的温泉郷[長湯温泉]群芹川河畔 ガニ湯(無料露天混浴)駐車場あり(正直屋食堂隣・道の駅長湯温泉駐車場他)
◉定員20名(先着順)
◉参加費3,000円(夕宴・宿泊感謝・温泉入浴 込み)2,000円(夕宴のみ参加の場合)以上、現地徴収。
◉当夜の趣向
本年2025年9月、コーンムーンとして知られる満月は9月7日(月)3:09、みずがめ座で起こります。今年は、皆既月食と重なり、月が約1時間赤く染まります。明るい土星もすぐ近くで輝きます。そうした出来事を思い出しながら、週末9月13日(土)夕刻、けいすけ(米沢圭介)さん主宰 善根宿的「ちぃまる」ゲストハウス[竹田市直入町長湯温泉]芹川ガニ湯(無料露天混浴)前 にて、2020年7月よりコロナ禍で根絶やしになっていたふ印ラボ(九州大学名誉教授藤原惠洋研究室エクステンションプログラム)満月交流宴「月宮殿祭」(げっきゅうでんさい)を5年余ぶりに催します。
夕宴は地産地消型食材のジビエ鹿・猪肉、野菜カレー等のご馳走を用意します。
参加者のみなさまも、ぜひ一酒一肴をご持参ください。
入浴はラムネ温泉館(設計:藤森照信先生(東京大学名誉教授/江戸東京博物館館長/東京大学生産技術研究所村松貞次郎先生門下で藤原惠洋と同門・先輩)もしくは象設計集団富田玲子さん設計の御前湯(ごぜんゆ)をはじめ、長湯温泉郷には入浴料無料のガニ湯から100円〜700円の立ち寄り湯がふんだん。たっぷりとご堪能ください。
さらに、今回は善根宿とも言えるけいすけさん運営の「ちぃ丸」ゲストハウスにて1泊滞在型ステイ・プログラム。定員を二段階に分けました。会費は同じです。
◾️お布団ステイ希望者 定員10名。◾️寝袋持参ステイ希望者 定員10名。
◉滞在時のおすすめ活動メニュー
9月13日(土)福岡市から自家用車移動で170キロ離れた竹田市へ。JR九州利用なら博多駅〜特急〜大分駅〜在来線〜豊後竹田駅へ。もしくは、博多駅〜新幹線〜熊本駅〜特急〜豊後竹田駅へ。1928(昭和3)年に全線開通した豊肥線を用い阿蘇の山並みを車窓に味わいながらのローカル線移動もおすすめです。
熊本市バスターミナル〜熊本空港〜竹田市城下町中〜大分市を結ぶ遠距離バス停が花水木(はなみずき)温泉前にあります。
豊後南画の文人田能村竹田、「荒城の月」岡城、楽聖瀧廉太郎、彫刻家朝倉文夫でつとに知られた竹田市近世都市「まちだて」(都市計画)の空間構造が現代に残るまち並みを散策探訪してください。私がご案内をします。
入田水源地では泉水湧水や河宇田湧水の優しい軟水を効き水。城下町から15キロ離れた長湯温泉郷では桑畑湧水にてめりはりのある硬水を効き水。芹川添いに「ちぃまる」ゲストハウスは位置します。早めに長湯温泉へ辿り着き、複数の温泉ならびのガニ湯に浸かるのも一興。
夕宴「月宮殿祭」を楽しみつつ、懐かしいふ印ラボOBOGとの邂逅を懐かしみつつ、ゆっくりとお過ごしください。浴衣持参。寝巻きやパジャマ、Tシャツ、タオル・歯磨きセットをご持参ください。引き続き、関連イベントへもどうぞ。
▶︎翌9月14日(日)再度、竹田城下町へ赴きください。10:00〜15:00[城下町まちかど蚤の市]記念すべき第1回開催!歴史的なまち並み中本町通り街頭・路上を用い多種多様な出店が行われます。老若男女が声がけ出店者になるフリーマーケット。農業者が軽トラを並べたオーガニック農産品マルシェ。近世城下町のまち並みを彩る店舗を探訪、お宝を並べた骨董市。東京移住者たちが組み上げたリノベ・シェアハウス「暮らす実験室」トークと音楽演奏。別府流し3代目はっちゃん矢野英幸さん(竹田出身)まちかど歌謡ショー。などなど。ぜひ半日をここで過ごしていただきたいのです。
▶︎連休ゆえ、さらにステイ可能な方(藤原まで、ご相談ください。ちぃまる連泊可能です!)9月15日(月・祝敬老の日)14:00〜16:00 藤原主催・竹田総合学院での第42回アルティザン・トーク 語り手:別府流し3代目はっちゃん矢野英幸さん への参加聴講(無料、ハートマネー・投げ銭形式)もおすすめです。
◉参加希望のご相談・連絡
幹事役ふ印ラボ藤原惠洋へ直接Mailメール・電話ください。dr.keiyo/f@gmail.com
















