建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、九州大学藤原惠洋(ふじはらけいよう)名誉教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
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14:00〜第7回 むすんでひらいて 二人でコンサート

むすんでひらいて音楽事務所の活動の中心となる二人でコンサートシリーズ。

左手のピアノ演奏と社会問題とのコラボコンサート。

第7回は夫岡田行雄のハンセン病隔離、菊池事件のお話とコラボさせていただきます。

ハンセン病隔離や菊池事件など不条理な状況に置かれた人々の見上げる月を描いた近藤浩平氏作曲の「月を見上げる人々」

福岡筑豊に伝わる民謡、炭坑節を元に作っていただいた光永浩一郎氏作曲の「月に憑かれた人々」

などの演奏を中心に私の故郷福岡でコンサートを開催させていただきます。

唐人町の福岡市市民福祉プラザ・ふくふくプラザで511()14時から。

ご興味のある方は足を運んでいただけますと幸いです。

https://teket.jp/8934/48031

チケットはこちらからお願いします。


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