
駐中国総領事館 徐さん
昨日の九州中日芸術家交流会ではたいへんお世話になりました。
5名もの芸術交流VIPをお招きしたシンポジウムはコーディネーターをつとめた私にとっても、たいへん学び甲斐がある意義ある40分(少し時間オーバーしましたが!)となりました。
九州と中国の交流を俯瞰してきた安永先生・宇田川先生のような生き字引とも言える長老に加えて、中継世代の張晶さん、そしてこれからの未来へ大きな夢語りをしていただいた李成倫さん、QPさん、じつにユニークな顔ぶれでした。
なにより会の冒頭、壇上で総領事が述べられたご挨拶のお話が全てを包み込んでいましたので、今後ともぜひ総領事館による芸術文化交流を持続的に積み上げてくださることを心から期待しています。
寒い師走となりましたが、歳末、そして新年を意義深くお迎えください。
次の機会にお会いできますことを楽しみにしております。
12月24日(火)夕刻
藤原 惠洋

















