建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、九州大学藤原惠洋(ふじはらけいよう)名誉教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

コンパルホール✖渡邊智道プロデュース舞台「天の花」

会場

コンパルホール 文化ホール

日時

2024年11月17日(日) 

開場 13:30 開演 14:00 終演 16:00

入場料

前売:3,500円(当日4,000円)
車椅子席:2,000円(限定6席※当日も同額)

主催

共催

大分県民芸術文化祭実行委員会

お問い合わせ先

097-538-3700(コンパルホール) ※受付時間9:00~17:00(休館日を除く)

大分県を代表するピアニスト渡邊智道の初プロデュースで、コンパルホールが贈る舞台「天の花」。大分初上演の舞踏家・工藤丈輝をはじめ、ソプラノ歌手の嘉月沙英、役者の高椋隆寛、広瀬道子の4名によって、渡邊智道が綴る物語をお届けします。

舞台は音楽劇形式で、公募によって市民合唱団を結成し、7月から11月の約4ヶ月間、合唱指導と指揮に新見準平を迎えて本公演を目指します。
ピアノを渡邊智道、弦楽四重奏はヴァイオリン朝来桂一(1st)、筌口和実(2nd)、ヴィオラ長石篤志、チェロ宇野健太が初共演で、「地域性」「芸術性」「独創性」の高い舞台創作と、県民の鑑賞機会の充実を図ります。

脚本、作詞作曲、全編にわたって渡邊智道が挑む、アンプラグド音楽劇「天の花」をご堪能ください。


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