建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、九州大学藤原惠洋(ふじはらけいよう)名誉教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
7月26日(金)「門司港地域複合公共施設建設の計画について いったん立ち止まり、設計の見直しを含め市民と専門家と協議することを北九州市に求める」申入れと記者会見を行いました 署名は数日間で1230筆集まりました。ほとんどが北九州市民の直筆署名です
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●申し入れ団体 門司の歴史を未来につなげる会、門司の躍進を考える会、きくし会、門司港アサカイ、門司港学舎(まなびや)、北九州フライフィッシング、 門司の未来を語る青年会、福岡ボンズ倶楽部、門司文化サロン、門司百年企業の会、門司建築士有志の会  ●[署名趣旨] 宛先:北九州市長 武内和久様 初代門司駅関連遺構は、 明治日本の近代化を象徴する産業都市門司港の歴史、ポテンシャルそのものです。 初代門司駅は、門司築港による海上輸送とほぼ同時に開設され陸路による石炭輸送を可能にし、官営八幡製鉄所の発展に寄与しました。門司区民、 北九州市民のアイデンティティの象徴であり、世界に誇る重要な歴史遺産です。北九州市民憲章、およびレトロ憲章に照らし合わせても、後世に遺構を残し、長い歴史のメッセージを未来に伝えることが、現在に生きる私たち市民の使命であり責務です。 5月29日に開催された初の市民説明会でも反対意見が圧倒的多数を占めました。 6月28日に開催された「門司港まちなみづくり協議会」総会後、「門司港まちなみづくり協議会」と「門司まちづくり21世紀の会」が共に受けた市からの説明会でも、出席者全員が「建設計画についてはいったん立ち止まれ」で一致しました。 市は「市民の安心安全のために複合公共施設の建設を進める」と説明していますが、建設地は高潮浸水区域であり、市民の安心安全は守れません。災害時に建物は使えず、車椅子利用の市民は図書館の中を通らねばならない設計であり、図書館が閉館時は外側を回らなければならず、市の説明は破綻しています。 そこで以下を求めます。 ① 複合公共施設の建設についてはいったん立ち止まること  ② 複合公共施設、初代門司駅関連遺構の今後について、市が一方的に決めるのではなく、民主主義と住民自治に基づき 設計変更を含め 市民と専門家と行政にて協議の場を設けること
https://www.change.org/p/%E5%85%A8%E5...

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