建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、九州大学藤原惠洋(ふじはらけいよう)名誉教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

20240322毎日新聞

杵築旧志手家住宅を答申 文化審 主屋、国有形文化財に

国の文化審議会(佐藤信会長)は15日、杵築市山香町野原の旧志手家住宅(現カテリーナ古楽器研究所)主屋を有形文化財に登録するよう文部科学相に答申した。官報で公示されれば、県内の登録有形文化財(建造物)は234件、杵築市では2件目となる。

1893年に完成した同住宅主屋は、木造2階建てで、延べ床面積が160平方メートル。市教育委員会によると、廊下などを挟まず、1階部分が3部屋ずつ2列に計6部屋がつながっている構造が、この時代の建造物として珍しいという。

また、2階部分は、完成当時に盛んだった養蚕のため、増築や改修を実施したことがうかがえるという。【石井尚】

 

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