

第1部:2月17日(土)13:45~14:45 尹東柱詩人追悼79周年記念式 会場:百道西公園(早良区百道2-16 福岡拘置所北側)
※献花は行いません。お好きな詩を1編お持ちください
第2部:同日15:20~16:40 講演「詩藻と思想:未来に繋げる尹東柱のこころ」
講師:辻野裕紀さん(九州大学大学院言語文化研究院准教授) 会場:ももちパレス3階第1研修室(早良区百道2-3-15)
尹東柱(1917~1945)は、韓国人が愛してやまない詩人 です。遺稿詩集「空と風と星と詩」には、自分の弱さを恥じ、悩み葛藤しながらも、日本の統治下という厳しい時代に真摯に向き合う姿や、平和への願いが美しい言葉で表現されています。
尹東柱が1945年2月に福岡刑務所で27年の生涯を閉じてから今年で79年目を迎えます。
私たち福岡・尹東柱の詩を読む会は、1994年12月の発足以来、毎月詩を読み解き、毎年追悼式を行ってきました。
今年も好きな詩を朗読し、皆さんと一緒に詩人を偲びたいと思います。
献花は行いません ので、花の準備は不要です。
直接会場にお越しください。
また、終了後はももちパレスに会場を移し、韓国語が専 門の言語学者・辻野裕紀さん(九州大学大学院言語文化研究院准教授)に「詩藻と思想:未来に繋げる尹東柱のここ ろ」と題して語ってもらいます。
講演 辻野裕紀さん 「詩藻と思想:未来に繋げる尹東柱のこころ」
なぜ詩人尹東柱を読むのか。
尹東柱の詩を読み開くとはいかなる営みなのか。
そして、その先にはどんな可能性が広がっているのか。
尹東柱が殞命した福岡の地 で、その詩藻と思想を巡り、 言語学者がさまざまな視座に 照らして語り尽くします。
問い合わせ先/福岡・尹東柱の詩を読む会(まなぎ)
embi0220あっとま〜くgmail.com














