<活動報告>
・能登町の避難所開設数は、60箇所を超え5000名を超える。1避難所の最大値は700名程度。全ての避難所の職員配置はなく、主要避難所に職員が配置されているため、後は自主避難所で運営されている。
・能登町役場には、内閣府、経産省も入り支援を検討している。
・避難所のトイレ環境も仮設トイレがあれば良い程度なので、トイレも課題で数箇所、避難所にトイレトレーラーが配置された。
・避難者は「トイレが渋滞する。今は便秘だからいいけど」と話していましたが、食事が一食につきおにぎり一個など、炭水化物中心のため、便秘がちになっている方もいる。
・避難所の中には、中国人やインドネシア人もいて、後者は実習生。
・たまたま、役場を訪れて「水や食料が足りない」と区長が来られ、物資や水を提供。「まさか正月にこんなことになるとは思ってなかった。電気がなく冷蔵庫が使えないため、冷凍され解凍したものを食べていた」そう。
・避難所の避難者に人を尋ねたところ「名古屋から帰省していたのでわからない」と話されました。避難者の中には、正月に合わせた帰省者もいるため、帰宅可能になれば避難者数は減っていく可能性があるが、倒壊家屋も多いため、中長期的な避難生活が必要になる方が多い。
・一部の避難所では、行政職員や学校の先生等が主導しておにぎりの炊き出しが行われている場所もあった。食事の時間には放送室からの放送があったり行政職員も少ないため自主運営的な流れも徐々にできつつある。
・地震による損壊で、玄関が閉まらないため、盗難が心配という声も既に出ていて、消防団も巡回している。屋根が心配なので、ブルーシートが欲しい、別に地区の人と連絡が取れないのでその地区がどのような状況か知りたいとの声もあった。
・夜には自衛隊による給水が役場前で行われていたが、主に在宅避難者が水を受け取りに長蛇の列を作っていた。役場職員は、独居の方が取りに来れないので給水の巡回ができればよりいいと話していた。
・避難所を巡回しても目で見てわかる要配慮者の姿がないため、在宅避難等で凌いでいる可能性もある。
・昨日に比べ冷え込みが増してきている。道路状況も悪い中、雪が降るとその状況が見えなくなるため、その点が心配。
・社協の動きが見えないため、NPOや行政と今後の動きを確認する必要がある。
<写真>
ZIPファイル名: 1月4日能登町.zip
まとめてダウンロードURL:
https://36.gigafile.nu/0109-35d3bf804786030a5477854659e6890a
ダウンロード期限: 2024年1月9日(火)
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ダウンロード期限: 2024年1月9日(火)
<令和6年能登半島地震 活動支援金 寄付受付先>
本災害に関して募金を募ります。物資購入などの支援活動に使用させていただきます。ご支援、ご協力をよろしくお願いします。
大分銀行 豆田支店
普通預金 7530794
NPO法人リエラ
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NPO法人リエラ
本部所在地
〒877-1243 大分県日田市鈴連町884-1
移住よろず相談所KATETE
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