岩井です。
あけましておめでとうございます。
ふ印ブログでの能登半島地震情報の発信と
リエラの松永さんの写真のURLを貼り付けて下さり
ありがとうございました。
写真を全てダウンロードして拝見しました。
被災地の寒さ、暖房の状況、プライバシーのない避難所、
悪路、家の倒壊、津波、支援物資や暖かい食べ物・飲み物の不足、
トイレ環境や人々の密集度など公衆衛生状態などがわかりました。
高齢者が多いと感じましたし、また、お風呂に入れない状況が続き、
心身共に冷え切っているのではないかと思いました。
加えて、女性の生理用品など足りているのかと思いました。
私は被災者ではありませんが、熊本地震を体験し、熊本市内の避難所や
壊れた家々、大学図書館の様子を見ていますし、福島市に住んでいた時も
震度3くらいの地震は何度も経験しておりますので、地震は非常に怖いという認識を
持っています。
私の方からは、昨年の利賀インターゼミ及び南砺市調査訪問で知り合った
富山大学の安嶋是晴先生(文化政策)にメールを出し、
富山県南砺市城端地区にある大福寺住職の太田浩史さんと、
南砺市井波区在住で美唄市文化財獅子舞の獅子頭を作った作家の今井幸太郎さんに
直接電話をしました。南砺市は震度5で縦揺れが1分半ほど続たようで、
家の中の物が落ちて壊れることがあったものの、家屋倒壊まではなかったようです。
どちらも無事というお答えでした。(今井さんの作品の一部に壊れたものがあったようですが)。
震度5の地震があった時は、とっさに動けなかったということです。
今は被災地にはプロフェッショナルの方々が入って活動しているので
私は義援金で応援したいと思います。
1日の地震で被害を受けた方々にお見舞い申し上げます。
さて、東大の渡邉英德教授や読売新聞が今回の能登地震につきまして
鳥瞰図として被災地をみたマップや、時系列でみたマップを
作成しました。全体を把握するのによいのではないかと思います。














