北海道が主催する「北海道農業・農村振興審議会委員」に公募がありました。
応募したところ、選抜され、公募委員を拝命することとなりました。
会議自体は年に2~3回。北海道は農業・農村が基幹産業であり、その生業を続けている土地ですので、非常に重要だと認識しています。
会議自体は年に2~3回。北海道は農業・農村が基幹産業であり、その生業を続けている土地ですので、非常に重要だと認識しています。
いわい個人は北海道の農産物の生産性をあげるための良き方法や、圃場の大規模化の効能というところからのアプローチではなく、美唄市地域おこし協力隊として交流を深めてきた美唄市の中村地区などで出会ったみなさんやJAの方々とお話ししたこと、歴史的経緯の文献調査をしたところからの立場で発言したいと考えています。
北海道はカロリーベース自給率が214%で、同時に後継者不足もあることから大規模・機械化で生産量を上げよう、アグリツーリズムだということにすぐ話が進みがちですが、
北海道はカロリーベース自給率が214%で、同時に後継者不足もあることから大規模・機械化で生産量を上げよう、アグリツーリズムだということにすぐ話が進みがちですが、
農村を人の営み、人生の場、生きる場として再提示するという立場で審議会に出席する所存です。
公職は以前に福岡市総合図書館運営審議会委員をしたことがありますので2回目となります。




































