posted on2022年03月10日18:59
bykeiyo_labo
中津江村民ホールの勇姿をもう一度!1995年3月号 広報おおいた 大分県提供当時、日田市中津江村の芸術、文化の拠点として建設が進められてきた「日田市中津江村民ホール」が平成6年11月に完成した。木造一部2階建てで、総床面積は、973平方メートル。このホールのには、地元特産の日田杉がふんだんに使われ、木のぬくもりが感じられた。立ち見を含め、収容人員は約200名。全ての長椅子には、お年寄りに配慮し畳が敷かれている。入口ロビーには、平成3年の台風で倒れた神社の杉の巨木を展示、保存。さらに屋外には円形のステージもあり、約300人を収容する客席がステージを丸く囲んでいた。
藍蟹堂
藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?