
ペーター・ゲスナー(Peter Goessner)
うずめ劇場主宰・演出家。桐朋学園芸術短期大学演劇専攻科教授。
1962年、旧東ドイツライプチヒ生まれ。国立ベルリン俳優学校エルンスト・ブッシュで学び、ハレのターリア劇場で4年間演出、俳優を勤める。ライプチヒ大学で演劇学修士取得。’93年に来日し、北九州市を拠点に劇団「うずめ劇場」を旗揚。現在は東京に拠点を移し活動を続ける。
2000年、第1回利賀演出家コンクールにおいて「紙風船」(岸田國士作)で最優秀演出家賞を受賞。2008年~2011年、調布市せんがわ劇場芸術監督。2010年新国立劇場でのロバート・シューマンの「ゲノフェーファ」の日本初演。
昨年2021年8月、ルーマニアのシビウ国際演劇祭に招聘され「砂女」(原作/安部公房、演出/ペーター・ゲスナー)を現地で上演し、スタンディングオベーションを受けた。
2004年より桐朋学園芸術短期大学演劇専攻科にて教鞭をとり、現在教授を務めている。演出した「ゴドーを待ちながら」が2019年ATEC国際演劇学校フェスティバルにて最優秀賞受賞、2021年「袴垂れは誰だ」がセルビア開催のFIST国際演劇学生フェスティバルのオンライン上演作品に選ばれる等、着実に成果を残している。
俳優として、2018年兵庫パフォーミングアーツセンターにてオペラ「魔弾の射手」でサミエル役、2020年新国立劇場オペラ「こうもり」にフロッシュ役、2021年5月WOWOWオリジナルドラマ「川のほとりで」出演等。
















