建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、九州大学藤原惠洋(ふじはらけいよう)名誉教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

中津江ホール解体惜しむ 20、21日にお別れイベント 住民が資金募集

 日田市が高齢者施設とこども園を建設するために解体する「中津江ホール」(同市中津江村)を惜しむ地元住民らが20、21日、同ホールでイベント「春の祭典 さようなら・こんにちは・未来へ」を開催する。ピアノ演奏や歌謡ショー、ギター弾き語り、フラメンコなど多彩なステージが2日間で繰り広げられる。クラウドファンディング(CF)で開催資金を募っている。

 同ホールは、1991年の台風19号で深刻な風倒木被害を受けた中津江地区の復興の象徴として94年に建設された。全国的に珍しい総木造のホールで約200人を収容できる。ただ市は高齢者施設とこども園を、同ホールがある用地に建設する計画のため、4月以降に同ホールを解体する。

 住民らでつくる実行委員会が、さまざまな催しが開かれた同ホールに感謝の意を示そうと今回のイベントを企画。日田出身のピアニスト古賀美代子さんや地元ジャズユニット「ミドリイロ」、ロックバンド「南十字星」などが出演。短編映画「月光の滴」(神野友実監督)も上映される。

 イベントは両日とも無料。実行委は100万円を目標に、17日までCFサイト「MOTION GALLERY」で開催資金を募っている。 (藤原賢吾)


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