コガヒサタカ氏よりFacebook
先日、かつて働いていた由布院美術館の館長だった 高橋 鴿子さんが亡くなられたことをFBで知りました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
先日、かつて働いていた由布院美術館の館長だった 高橋 鴿子さんが亡くなられたことをFBで知りました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
由布院美術館は働く前から、そして辞めてからも一番好きな美術館でした。放浪の詩人画家 佐藤渓の美術館で、象設計集団がつくったすてきな空間が大好きでした。また館内には小山の中の展示室があったり、文楽公演ができるようになっていたりとユニークな美術館でした。残念なことに、数年前に閉館〜取り壊しとなってしまいました。
学生の頃に押しかけ企画で「竹取物語ワークショップ」をやらせていただきました。館内の竹柱を補修したい、さらに竹を用いて魅力的な空間にしたい、という生意気な若造の提案を懐深く受け止めてくださいました。当時は思い及びませんでしたが、館長(当時のようにそう呼ばせてください)はワークショップ実現のためにいろいろなところに手を回してくださっていたのだろうな、と今振り返って思います。
大阪での遊び場づくりの仕事を経て、上記の縁もあり職員として働かせてもらいました。1年半ほどの短い期間でしたが、チケットもぎりからショップ会計、コーヒーを淹れては館内の掃除や補修、展示の入れ替えなど、ほとんどすべての現場業務を経験させてもらいました。展示方法や照明の当て方など、今の図工教員でも役立っています。
ゆふいん観光協会アート部会の活動にもたくさん関わらせていただきました。

























