コロナ禍にもめざす、日田市隈町において伝統的な町並みを残すものの、ではどうしていったら良いのだろうか、と思案した住民有志が、藍蟹堂藤原惠洋先生へ相談をしてきました。
それが奇縁で、あっという間に、4回連続の住民参加型ワークショップを立案し、先週末1月31日(日)から開催しだしたものです。
以下のような効果がすでに多々生まれております。
ぜひご関心を持って成果をお見守りください。
(1)ブラタモリもびっくり、知っていたようで知らなかったわがまち再発見ができ!ほんとに面白い。
(2)コロナ禍で閉じこもっていた住民の方々が声を発している姿(ただし厳重なマスク姿で飛沫防止!!)は期待できる。とくに御婦人型が良い!!
(3)1980年代に展開した全国初の地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を始めた頃の機運がみなぎっており期待できる!!
(4)第1回目はまちあるきワークショップ(第2回目につづく!!)だったが、歩きながら、まちの各地で立ち寄っていると、住民の方々から「なにごとですかあ」と興味津々の声がかかってくる。まさにハンナ・アーレントが示唆した「見つめる、見つめられる」の関係がそこに生まれており、まちの「公共化」へ貢献しうる。
(5)400年におよぶ都市形成の痕跡が各地に残されており、専門家(私です!!)とともに歩くことで、時空旅行が楽しめる。
(6)各地でみなさんがお困りの市民参加型まちづくりを実際にはどう進めていったらいいのか、を知っていくためのお手本になる。
(7)美味しい和菓子屋に次々と立ち寄って、みずからの足元をふりかえりながら、美味しく地元をいただくという地産地消のお手本が体得できる。(次も行くぜ!)
というような効用だらけ、なのです。
陸続と次へ続きます!
どなたでもマスク着用でご参加できます。
運営役は自主的にPCR検査を受験したうえで健康を保持しています。
第2回:2月7日(日)14:00〜17:00 隈町の紺屋町通りと寺町通りを中心に
第3回: 2月14日(日)14:00〜17:00 隈町の課題の抽出と改善・解決への意見交換とアイデア出し
第4回:2月21日(日):14:00〜17:00 隈町の課題の解決への提案と隈まちづくりセンター事業計画策定へ
陸続と次へ続きます!
どなたでもマスク着用でご参加できます。
運営役は自主的にPCR検査を受験したうえで健康を保持しています。
第2回:2月7日(日)14:00〜17:00 隈町の紺屋町通りと寺町通りを中心に
第3回: 2月14日(日)14:00〜17:00 隈町の課題の抽出と改善・解決への意見交換とアイデア出し
第4回:2月21日(日):14:00〜17:00 隈町の課題の解決への提案と隈まちづくりセンター事業計画策定へ































































































































































