念願のPCR検査をしました。
各地へフィールドワークを展開することの多い研究室スタッフで話し合った結果、PCR検査を自主的に受けていこうと結論づけました。
そこで、良き日を選び、フィールドワークの中心メンバー有志4名で、レンタカーを駆って筑豊地方鞍手町に位置する地方独立行政法人くらて病院へ。
レンタカーに乗車したままドライブスルー方式で、係の方の指示に従いながら採取された唾液による検査でした。
3時間後、携帯電話がメンバーに届きました。
結果が出ました。
そして、全員、陰性。
さらに検査結果報告書を発行していただきました。
私たちは、至近距離に世界遺産があるから、と、その直前、ユネスコ世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産群」構成資産のひとつ「旧八幡製鐵所遠賀川ポンプ所」を目視調査。
今日も酷暑で照りつける日差しは強かったのですが、それだけに遺産の外観も目視でよく眺めることができました。
さて両者をつなぐグローバル世界とはなんでしょうか。
世界と切り結ぶことは世界からの影響や視線を覚悟することでもあるのです。
いわばグローバル世界への対峙と対話への覚悟、が必要だということ!
これが、やむにやまれず自主的に受けたPCR検査と、近づきたいと常々思うばかりのユネスコ世界文化遺産旧八幡製鐵所遠賀川ポンプ所をつなぐココロです。
【ユネスコ世界文化遺産旧八幡製鐵所遠賀川ポンプ所】
【地方独立行政法人くらて病院 PCR検査】
各地へフィールドワークを展開することの多い研究室スタッフで話し合った結果、PCR検査を自主的に受けていこうと結論づけました。
そこで、良き日を選び、フィールドワークの中心メンバー有志4名で、レンタカーを駆って筑豊地方鞍手町に位置する地方独立行政法人くらて病院へ。
レンタカーに乗車したままドライブスルー方式で、係の方の指示に従いながら採取された唾液による検査でした。
3時間後、携帯電話がメンバーに届きました。
結果が出ました。
そして、全員、陰性。
さらに検査結果報告書を発行していただきました。
私たちは、至近距離に世界遺産があるから、と、その直前、ユネスコ世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産群」構成資産のひとつ「旧八幡製鐵所遠賀川ポンプ所」を目視調査。
今日も酷暑で照りつける日差しは強かったのですが、それだけに遺産の外観も目視でよく眺めることができました。
さて両者をつなぐグローバル世界とはなんでしょうか。
世界と切り結ぶことは世界からの影響や視線を覚悟することでもあるのです。
いわばグローバル世界への対峙と対話への覚悟、が必要だということ!
これが、やむにやまれず自主的に受けたPCR検査と、近づきたいと常々思うばかりのユネスコ世界文化遺産旧八幡製鐵所遠賀川ポンプ所をつなぐココロです。
さて、これほど大がかりな思いをしてまで私たちフィールドワークの中心メンバーがレンタカーでくらて病院へ行ってまでPCR検査を受けたのは、政府の無策なGO TOキャンペーンに踊らされた観光客や野放図な移動者が無垢な地域を襲い出しており、第二派の序章とも言われる感染者の拡大が治らない状況の中、私たちがめざす地域社会の方々に不安や不信や不満や不快感を与えたくないと考えたからであり、なんとかしてフィールドワークを続けていきたいと心底考えたからです。
まんがいち、本日のPCR検査で4名中誰かが陽性だったら、その場で私たちの過ごし方を変えざるをえないなあ、と覚悟を決めていました。これ以降のフィールドワークは断念し諦めるしかない、と本気で考えていたのです。
今後のふ印ラボによるフィールドワークも、このような用意周到な準備をしてから実施するしかない、と覚悟のレベルを強めた、と考える時期にきています。
【ユネスコ世界文化遺産旧八幡製鐵所遠賀川ポンプ所】
【地方独立行政法人くらて病院 PCR検査】


































