建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、九州大学藤原惠洋(ふじはらけいよう)名誉教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
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定例ゼミから継続して、ふ印ラボ主催「九州大学地域再生デザイン研究会」(新春特別会)を催しました。

今回の講師は、長らくふ印ラボ同人で文化経済学会会員、九州大学科目等履修生、九州大学社会連携事業下浦フィールドワーク事務局等、の幅広い活動をつとめてこられたタカクラタカコさんにお願いしました。

昨年2019年5月1日より、ふ印ラボ同人タカクラタカコさんの立場から、日田市議会における高倉貴子議員として活動することになったタカクラさんは、現在、
ひと・まち・しごと創生時代における地方自治のあり方や、まちづくり・まちそだての現状を通して、参会者のみなさんとも意見交換をしていただくことができました。

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藍蟹堂

藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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