建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、九州大学藤原惠洋(ふじはらけいよう)名誉教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
2019年11月11日(月)ふ印ラボ同人の市原猛志先生プロデュースによる産業考古学会ポストツアーが挙行されました!

Comments

    • 宗良父's comment
    • 2019年11月28日 18:02
    • 5 何年前だったかな。明治日本産業革命遺産登録前、八幡、博多、大牟田で開催されたセミナーで、市原先生、藤原先生のお話が聞けました。八幡では新日鉄住金OBの方から、会社に残る古い写真をEpsonの高精細スキャナーで復元した写真について説明いただき、新たな気づきを得ました。田川は構成資産には入りませんでしたが、平松?にある三井鉱山の事務所がいつ取り壊されるのか気が気でなりません。時々Googleでまだあるかなと上から見ています。車寄せの作りが三井病院そっくりで、過去ふ印ラボでも紹介されてますよね。筑豊の産業考古学では最後の大物では?百円坂クラブが取り壊され、戸建ての家になったときは大変ショックでしたが、こちらは有明高専の松岡先生が残した報告書があるのが何よりです。

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