ベトナムを代表する服飾デザイナーMinh Hanh女史にBao Locの現地をご案内いただきながら、ベトナム全土に54種族が残るとされる少数民族の集落3つを訪問調査しました!
最初の踏査地は、HCMC(ホーチミン市)から東へ190キロ程移動した高原避暑地で知られるBao Locの小さな町でした。
そこでは、樹木や草木を生かしながら染色していった自然染色の素材づくりや、いざり機を背にしながら素材を織りあげていく仕事がふんだんに見られます。
Minh Hanh女史は、自分の服飾作品をデザインし創出するばかりでなく、少数民族の人々や社会的に恵まれない立場にいる方々、さらには低賃金労働に甘んじざるをえない女性労働を改善すべく、ベトナム全土で複数の改善プロジェクトを提起し実践する活動家としても大活躍されています。
今回の訪問調査ではその一翼を垣間見たにすぎませんが、女史がめざすゴールは、社会的に恵まれない人々により豊かな暮らしを自律的に得ていくための授産や職業訓練や学びの機会を提供することといいます。
最初の踏査地は、HCMC(ホーチミン市)から東へ190キロ程移動した高原避暑地で知られるBao Locの小さな町でした。
そこでは、樹木や草木を生かしながら染色していった自然染色の素材づくりや、いざり機を背にしながら素材を織りあげていく仕事がふんだんに見られます。
Minh Hanh女史は、自分の服飾作品をデザインし創出するばかりでなく、少数民族の人々や社会的に恵まれない立場にいる方々、さらには低賃金労働に甘んじざるをえない女性労働を改善すべく、ベトナム全土で複数の改善プロジェクトを提起し実践する活動家としても大活躍されています。
今回の訪問調査ではその一翼を垣間見たにすぎませんが、女史がめざすゴールは、社会的に恵まれない人々により豊かな暮らしを自律的に得ていくための授産や職業訓練や学びの機会を提供することといいます。
















































































































































