法政大学の馬場と申します。
以下の通り、日本文化政策学会の「文化財保護の歴史と政策」研究会を開催いたします。
この情報を関心ある方に、転送していただければ幸いです。
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日本文化政策学会主催
「文化財保護の歴史と政策」研究会開催案内
日本文化政策学会では、標記の研究会を下記により開催いたします。会員の方はもちろんのこと、会員以外の方でご関心ある方は奮って参加ください。
記
1.日時 2019年5月25日(土) 午後1時30分~5時30分
2.テーマ・発表者
【テーマ】 「文化財行政の現状と今日的課題-伊勢原市の取り組みを通して-」
【発表者】 立花 実 〔伊勢原市教育委員会〕
【発表内容】今回は、自治体の文化財保護行政の現場へ出向き文化財を視察しながら、文化財行政の現状と課題について考えていきたいと思います。訪問する自治体は、神奈川県のほぼ中央部に位置する伊勢原市です。同市は文化庁による『歴史文化基本構想』を策定し、「江戸庶民の信仰と行楽の地-巨大な木太刀を担いで「大山詣り」-」が『日本遺産』の認定を受ける等、文化財を活かしたまちづくりを展開しています。そこで、伊勢原市の文化財行政の概要や、この度の文化財保護法改正を受けての伊勢原市の文化財行政の課題と展望について、担当職員から話を聞き、今後の文化財政策のあり方を参加者ともに考えていきたいと思います。また『日本遺産』の構成文化財である「大山阿夫利神社」へも足を運び見学したいと思います。
3.会場 大山公民館 (伊勢原市大山303-1)
http://www.city.isehara.kanagawa.jp/docs/2018031500084
小田急線伊勢原駅北口 バス4番乗り場(神奈中バス)(現金運賃 310円)
「大山ケーブル」行き 「大山駅」下車 (所要約25分)
バス時刻:12:25、12:45、13:05、13:25
・バス停から手前に約70メートル戻ると大山公民館に到着
・大山ケーブル直行便は停車しませんのでご注意下さい
4.参加費
会員および学生は無料。非会員は500円。
5.参加申込み
準備の都合もありますので、恐れ入りますが、参加される場合は5月19日(日)までに以下のメールアドレス宛てに氏名・所属・会員の有無をお知らせください。
err-suda@jcom.zaq.ne.jp 須田英一 あて
6.懇親会
当日は研究会終了後に、有志で研究交流を兼ねて懇親会を開催したいと思います。こちらの会にも奮ってご参加ください。
7.研究会開催の趣旨
文化財政策は、近代以降の歴史的経緯の中で国 ― 地方自治体というヒエラルキーのもとで確固たる制度に支えられて展開されてきている。だが、近年、文化財(文化遺産)は「まちづくり」の有効な資源としてもその活用が期待されている。このような状況下にある文化財に対し、歴史的な視点と現代的な課題を踏まえ、文化財の本質と今日的な政策や制度のあり方を探っていくことを目的とする。なお、本研究会では、今年度、継続的な研究発表会を約2ヶ月に1度のペースで開催していくことを予定している。
研究会担当者 馬場憲一(法政大学名誉教授) 須田英一(法政大学講師)
以下の通り、日本文化政策学会の「文化財保護の歴史と政策」研究会を開催いたします。
この情報を関心ある方に、転送していただければ幸いです。
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日本文化政策学会主催
「文化財保護の歴史と政策」研究会開催案内
日本文化政策学会では、標記の研究会を下記により開催いたします。会員の方はもちろんのこと、会員以外の方でご関心ある方は奮って参加ください。
記
1.日時 2019年5月25日(土) 午後1時30分~5時30分
2.テーマ・発表者
【テーマ】 「文化財行政の現状と今日的課題-伊勢原市の取り組みを通して-」
【発表者】 立花 実 〔伊勢原市教育委員会〕
【発表内容】今回は、自治体の文化財保護行政の現場へ出向き文化財を視察しながら、文化財行政の現状と課題について考えていきたいと思います。訪問する自治体は、神奈川県のほぼ中央部に位置する伊勢原市です。同市は文化庁による『歴史文化基本構想』を策定し、「江戸庶民の信仰と行楽の地-巨大な木太刀を担いで「大山詣り」-」が『日本遺産』の認定を受ける等、文化財を活かしたまちづくりを展開しています。そこで、伊勢原市の文化財行政の概要や、この度の文化財保護法改正を受けての伊勢原市の文化財行政の課題と展望について、担当職員から話を聞き、今後の文化財政策のあり方を参加者ともに考えていきたいと思います。また『日本遺産』の構成文化財である「大山阿夫利神社」へも足を運び見学したいと思います。
3.会場 大山公民館 (伊勢原市大山303-1)
http://www.city.isehara.kanagawa.jp/docs/2018031500084
小田急線伊勢原駅北口 バス4番乗り場(神奈中バス)(現金運賃 310円)
「大山ケーブル」行き 「大山駅」下車 (所要約25分)
バス時刻:12:25、12:45、13:05、13:25
・バス停から手前に約70メートル戻ると大山公民館に到着
・大山ケーブル直行便は停車しませんのでご注意下さい
4.参加費
会員および学生は無料。非会員は500円。
5.参加申込み
準備の都合もありますので、恐れ入りますが、参加される場合は5月19日(日)までに以下のメールアドレス宛てに氏名・所属・会員の有無をお知らせください。
err-suda@jcom.zaq.ne.jp 須田英一 あて
6.懇親会
当日は研究会終了後に、有志で研究交流を兼ねて懇親会を開催したいと思います。こちらの会にも奮ってご参加ください。
7.研究会開催の趣旨
文化財政策は、近代以降の歴史的経緯の中で国 ― 地方自治体というヒエラルキーのもとで確固たる制度に支えられて展開されてきている。だが、近年、文化財(文化遺産)は「まちづくり」の有効な資源としてもその活用が期待されている。このような状況下にある文化財に対し、歴史的な視点と現代的な課題を踏まえ、文化財の本質と今日的な政策や制度のあり方を探っていくことを目的とする。なお、本研究会では、今年度、継続的な研究発表会を約2ヶ月に1度のペースで開催していくことを予定している。
研究会担当者 馬場憲一(法政大学名誉教授) 須田英一(法政大学講師)














