建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、九州大学藤原惠洋(ふじはらけいよう)名誉教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
香川県と岡山県の12島と高松港、宇野港(岡山県玉野市)を舞台とする現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2019」が26日、開幕し、高松市のサンポート高松で開会式があった。10年から3年ごとに開催しており、4回目。

実行委員会によると、32の国・地域から225組のアーティストが参加。春(4月26日~5月26日)▽夏(7月19日~8月25日)▽秋(9月28日~11月4日)――の3会期に分かれ、島々の風土や歴史と調和した、個性あふれる213作品が並ぶ。

 16年開催の前回は108日間の会期中、約104万人が来場し、13%が外国人だった。インバウンド(訪日外国人)が好調に推移していることから、実行委は前回を上回る外国人観光客の来場を見込んでいる。【小川和久】 

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