卒業研究発表会 開催主旨]先般、2018年11月24日(土)25日(日)に開催された日本文化政策学会第12回研究大会(九州大学芸術工学部)では、現在、藤原惠洋研究室で卒業研究に取り組んでいる3名が意欲的なポスター発表を行った。多数の日本文化政策学会員の先生がたならびに市民の方々からの質疑や意見を受ける中、各自の研究テーマへの省察と積極的な研鑽の必要性を感じ取ったことと期待される。本研究発表会は、この延長上に計画されたものである。そこでは、各自のテーマに基づいて展開してきた調査や論考の成果をわかりやすく発表するだけではなく、調査研究の過程でお世話になったインフォーマント(聞き取り対象者)や調査協力者の方々に直接成果をお返しできる機会を設けていきたいと考えた。そのため、必要に応じ本研究発表会の案内を関係者へ手渡したり送信したりすることで、当日の聴講者として参集していただくことを期待している。4本の卒業研究発表後は、アーティストでふ印ラボOBの國盛麻衣佳さんにモデレーター役をお願いし、各自の研究成果が次世代の芸術文化環境づくりへどのように貢献していくのか、おおいに論じ合っていただきたい。(藤原)
飯田直哉、山中泰玖、松隈弘憲、脇元孝太
四君勢揃い 九州大学芸術工学部芸術情報設計学科芸術文化環境論藤原惠洋研究室
開催挨拶 藤原惠洋(指導教授)10分 14:00〜14:10
発表1飯田直哉『ア・カペラのポリフォニー効果に関する研究〜現代社会の絆を創発する合唱活動〜』
20分発表+10分討論 14:20〜14:50
発表2山中泰玖『地域スポーツとコミュニティの創発効果に関する研究〜福岡ラグビー王国を検証する』
20分発表+10分討論 14:50〜15:20
休憩 20分
発表3松隈弘憲『語りを軸としたドラマ創造による心の復権に関する基礎的研究〜福島県双葉郡富岡町における震災を語り継ぐ町民劇への参加を通して〜』 20分発表+10分討論 15:40〜16:10
発表4脇元孝太『地域固有の文化資源を生かしたシビックプライド再生型地域づくりに関する研究〜聖地観光と過疎の両義性を抱えた宮崎県高千穂町を事例として〜』20分発表+10分討論 16:10〜16:40
休憩 20分
芸術文化環境整備に関するシンポジウム(全員登壇 17:00〜17:30)
モデレーター 國盛麻衣佳(アーティスト、小田原短期大学専任講師・博士(芸術工学)・藝術学修士)
閉会挨拶 藤原惠洋(九州大学大学院芸術工学研究院教授・工学博士・藝術学修士)
日時:2019年2月16日(土)14:00〜18:00
会場:九州大学大橋キャンパス5号館531教室(福岡市南区塩原4-9-1)
参加費:無料
終了後、階上5階の藤原惠洋研究室において懇親会を開催します。(飲食・飲料実費はご随意に)
幹事・連絡先:藤原惠洋(℡092-553-4529 keiyo@design.kyushu-u.ac.jp)
〒815-8540 福岡市南区塩原4-9-1 九州大学大橋キャンパス5号館5階 藤原惠洋研究室
[卒業研究発表会 開催主旨]先般、2018年11月24日(土)25日(日)に開催された日本文化政策学会第12回研究大会(九州大学芸術工学部)では、現在、藤原惠洋研究室で卒業研究に取り組んでいる3名が意欲的なポスター発表を行った。多数の日本文化政策学会員の先生がたならびに市民の方々からの質疑や意見を受ける中、各自の研究テーマへの省察と積極的な研鑽の必要性を感じ取ったことと期待される。本研究発表会は、この延長上に計画されたものである。そこでは、各自のテーマに基づいて展開してきた調査や論考の成果をわかりやすく発表するだけではなく、調査研究の過程でお世話になったインフォーマント(聞き取り対象者)や調査協力者の方々に直接成果をお返しできる機会を設けていきたいと考えた。そのため、必要に応じ本研究発表会の案内を関係者へ手渡したり送信したりすることで、当日の聴講者として参集していただくことを期待している。4本の卒業研究発表後は、アーティストでふ印ラボOBの國盛麻衣佳さんにモデレーター役をお願いし、各自の研究成果が次世代の芸術文化環境づくりへどのように貢献していくのか、おおいに論じ合っていただきたい。(藤原)















