今年も尹東柱が亡くなった寒い2月の命日が近づいてきました。
長らく福岡「尹東柱の詩を読む会」を育ててくださっている馬男木美喜子さんから、今月の取り組みのご案内が届きました。
長らく福岡「尹東柱の詩を読む会」を育ててくださっている馬男木美喜子さんから、今月の取り組みのご案内が届きました。
藤原先生
寒中お見舞い申し上げます。
今年もよろしくお願いいたします。
釜山踏査のブログ拝見しました。
参加できなかったのがとても残念です。
(カンカンイ村のことは、KALの機内誌でも紹介されていました)
私は同じころ、大邱にいました。
市内の中心地に近代の歴史を示すたくさんの建物などが集まっていて、楽しく回りました。
以前、詩を読む会に来られていた韓国観光公社の支社長が大邱の観光ビューロの代表をされているので、いろいろな人を紹介されました。
日本人と韓国人の交流の場にもなっているブックカフェがあり、そこで詩を読む会をしてはどうかなどと言われました。
今年の2月は、追悼式のほかに韓国から文化探訪チームがいくつか来ることになっており、あわただしくなりそうです。
主なものを書き留めておきます。
①尹東柱詩人追悼74周年記念式
2月17日(日)午後2時から百道西公園で。
当初命日の16日に予定していましたが、交流会の会場が確保できず、翌日になりました。
案内を添付しますので、お時間ありましたらぜひお越しください。
②ヨジュ・ヨガン高校生15人
2月14日(木)午後6時から早良市民センターで交流会。
5時から刑務所跡地を案内した後、交流会で詩を一編読んで、互いの感想などを語り合おうと思います。
高校生は、昨年の秋から今回の福岡訪問に向けて、尹東柱の勉強をしているそうです。
③2月10日(日)午前5時~6時に、NHK Eテレ「こころの時代」で尹東柱特集があります
16日(土)午後1時から再放送があります。
これに先立ち、今週末19日(土)夕方からの例会に最後の撮影が入ります。
また、撮影の要請に合わせ、例会前に辻野先生と学生数人を百道西公園に案内します。
東京と京都の追悼式の案内もあわせて添付しておきます。
昨年に比べると暖かい感じがしていますが、どうぞご自愛ください。

















