「SUACアートの最前線3days」のお知らせ
静岡文化芸術大学の松本茂章でございます。
「SUACアートの最前線3days」(静岡文化芸術大学主催)の実行委員長として、ご案
内させていただきます。
いよいよ本日から3日間、開催いたします。いずれも参加費無料です。
うれしいことに3日目(12月2日)の分(「空間再創造とアートマネジメント」)はす
でに満席となりました。
11月30日(金曜)夜と12月1日(土曜)午前は、まだいくぶん余裕がございますの
で、お知らせいたします。
ただし、11月26日に申し込みを締め切っております。ネット予約は受け付けできませ
ん。当日の申し込みは可能です。
当日、席が空いていれば、どうぞ、お座りください。
【1日目】「都市観光とアートマネジメント」(定員80人)
11月30日(金曜)午後6時30分-午後9時 (浜松市鴨江アートセンターにて)
浜松市は映画・TVドラマロケの誘致に熱心で、相当数のロケを実現してきた。残念な
がら日帰りの撮影が多く、その対策が急務である。2017年のNHK「おんな城主 直
虎」のあとの「ポスト直虎」対策が喫緊の課題となっている。一方、北九州市は1989
年以来、自治体政策として先駆的に撮影誘致に取り組み、近年はASEANショックのロ
ケ地に数多く選ばれている。こうした映像の施策が認められ、文化庁長官表彰に選ば
れた。
浜松、北九州の両市から、フィルムコミッションの責任者である幹部を招き、現状と
課題を聞く。そして浜松市立の木下恵介記念館館長との鼎談を通じて、これからの都
市観光とアートマネジメントの展望を論議する。
(鴨江アートセンターは、戦前の警察署で、建物内部をご覧いただきたく存じます。
学校の元校舎を利用したアートセンターはありますが、「警察⇒アート」なので、興
味深いところです)
◆神崎千賀子・浜松市産業部参事(兼観光・シティプロモーション課フィルムコミッ
ション推進室長)
◆重岡典彰・北九州市文化部長(同市フィルムコミッション前事務局長)
◆村松厚・木下恵介記念館館長(元ヤマハ法務・知的財産部長、経営企画室担当部
長)
(司会進行 加藤裕治・静岡文化芸術大学教授)
【2日目】「多文化共生とアートマネジメント」(定員300人)
12月1日(土曜)午前10時-午後1時 (静岡文化芸術大学・講堂にて)
日本には移民政策がないとされるが、実際には多くのニューカマーが生活している。
自治体は多文化共生、国際交流をうたうものの、日本で生まれた「第2世代」の活動
支援に配慮できるのかが問われる。各地に意欲的な取り組みにかかわる識者を招き、
多文化共生とアートマネジメントの新たな関係性を考える。
◆遠藤文彦・岐阜県可児市人づくり課長(同市文化創造センターの元事業制作課長)
◆西尾美也・奈良県立大学准教授(2016年の「東アジア文化都市」に参加した現代美
術家。移民4人がまちを歩き、出会った人々と次々に服を交換していく異色のプロ
ジェクトを実施した。ケニア・ナイロビでもアートプロジェクトを行う)
◆吉富志津代・NPO法人多言語センターFACIL理事長・名古屋外国語大学教授(阪神・
淡路大震災後、神戸のたかとりコミュニィセンターを拠点に、多言語のコミュニティ
FMラジオ局FMわぃわぃを立ち上げ、地域社会と外国人をつなぐ役割を果たした)
(ディスカッサント 閔鎭京・北海道教育大学岩見沢校准教授)
(司会進行 梅田英春・静岡文化芸術大学教授)
【実演】「インドネシア音楽・ガムランの演奏会」(定員300人)
12月1日(土曜)午後2時20分-午後2時50分 (静岡文化芸術大学・講堂にて)
梅田教授の指導のもとに活動する、静岡文化芸術大学のガムランサークル「スアラ・
チャンダ」によるコンサート。2013年に設立され、学内だけでなく各地で演奏活動を
している。
本日夕刻からスタートいたします。
転送自由です。
…………
日本アートマネジメント学会第20回記念全国大会の関連行事として企画いたしまし
た。
同学会は12月1日(土曜)-2日(金曜)の2日間、静岡文化芸術大学で開催されま
す。
こちらにつきましては、学会HPをご覧くださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。
静岡文化芸術大学の松本茂章でございます。
「SUACアートの最前線3days」(静岡文化芸術大学主催)の実行委員長として、ご案
内させていただきます。
いよいよ本日から3日間、開催いたします。いずれも参加費無料です。
うれしいことに3日目(12月2日)の分(「空間再創造とアートマネジメント」)はす
でに満席となりました。
11月30日(金曜)夜と12月1日(土曜)午前は、まだいくぶん余裕がございますの
で、お知らせいたします。
ただし、11月26日に申し込みを締め切っております。ネット予約は受け付けできませ
ん。当日の申し込みは可能です。
当日、席が空いていれば、どうぞ、お座りください。
【1日目】「都市観光とアートマネジメント」(定員80人)
11月30日(金曜)午後6時30分-午後9時 (浜松市鴨江アートセンターにて)
浜松市は映画・TVドラマロケの誘致に熱心で、相当数のロケを実現してきた。残念な
がら日帰りの撮影が多く、その対策が急務である。2017年のNHK「おんな城主 直
虎」のあとの「ポスト直虎」対策が喫緊の課題となっている。一方、北九州市は1989
年以来、自治体政策として先駆的に撮影誘致に取り組み、近年はASEANショックのロ
ケ地に数多く選ばれている。こうした映像の施策が認められ、文化庁長官表彰に選ば
れた。
浜松、北九州の両市から、フィルムコミッションの責任者である幹部を招き、現状と
課題を聞く。そして浜松市立の木下恵介記念館館長との鼎談を通じて、これからの都
市観光とアートマネジメントの展望を論議する。
(鴨江アートセンターは、戦前の警察署で、建物内部をご覧いただきたく存じます。
学校の元校舎を利用したアートセンターはありますが、「警察⇒アート」なので、興
味深いところです)
◆神崎千賀子・浜松市産業部参事(兼観光・シティプロモーション課フィルムコミッ
ション推進室長)
◆重岡典彰・北九州市文化部長(同市フィルムコミッション前事務局長)
◆村松厚・木下恵介記念館館長(元ヤマハ法務・知的財産部長、経営企画室担当部
長)
(司会進行 加藤裕治・静岡文化芸術大学教授)
【2日目】「多文化共生とアートマネジメント」(定員300人)
12月1日(土曜)午前10時-午後1時 (静岡文化芸術大学・講堂にて)
日本には移民政策がないとされるが、実際には多くのニューカマーが生活している。
自治体は多文化共生、国際交流をうたうものの、日本で生まれた「第2世代」の活動
支援に配慮できるのかが問われる。各地に意欲的な取り組みにかかわる識者を招き、
多文化共生とアートマネジメントの新たな関係性を考える。
◆遠藤文彦・岐阜県可児市人づくり課長(同市文化創造センターの元事業制作課長)
◆西尾美也・奈良県立大学准教授(2016年の「東アジア文化都市」に参加した現代美
術家。移民4人がまちを歩き、出会った人々と次々に服を交換していく異色のプロ
ジェクトを実施した。ケニア・ナイロビでもアートプロジェクトを行う)
◆吉富志津代・NPO法人多言語センターFACIL理事長・名古屋外国語大学教授(阪神・
淡路大震災後、神戸のたかとりコミュニィセンターを拠点に、多言語のコミュニティ
FMラジオ局FMわぃわぃを立ち上げ、地域社会と外国人をつなぐ役割を果たした)
(ディスカッサント 閔鎭京・北海道教育大学岩見沢校准教授)
(司会進行 梅田英春・静岡文化芸術大学教授)
【実演】「インドネシア音楽・ガムランの演奏会」(定員300人)
12月1日(土曜)午後2時20分-午後2時50分 (静岡文化芸術大学・講堂にて)
梅田教授の指導のもとに活動する、静岡文化芸術大学のガムランサークル「スアラ・
チャンダ」によるコンサート。2013年に設立され、学内だけでなく各地で演奏活動を
している。
本日夕刻からスタートいたします。
転送自由です。
…………
日本アートマネジメント学会第20回記念全国大会の関連行事として企画いたしまし
た。
同学会は12月1日(土曜)-2日(金曜)の2日間、静岡文化芸術大学で開催されま
す。
こちらにつきましては、学会HPをご覧くださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。














