公立大学法人静岡文化芸術大学の松本茂章でございます。
日本アートマネジメント学会第20回記念全国大会につきまして、ご案内申し上
げます。日本アートマネジメント学会がついに成人式を迎えます!
【第20回記念メインシンポジウム】
12月1日(土曜)午後3時-午後6時、静岡文化芸術大学講堂で。(参加費無料)
「民が担う芸術の公共性 -行政の役割の変化」
登壇者(50音順)(敬称略)
◆熊倉純子(東京藝術大学教授/文化審議会第15期文化政策部会長)
◆古賀弥生(九州産業大学教授/日本アートマネジメント学会九州部会長)
◆中川幾郎(帝塚山大学名誉教授/日本文化政策学会初代会長)
◆渡辺通弘(昭和音楽大学名誉教授/元文化庁文化部長)
●コーディネーター 片山泰輔(静岡文化芸術大学教授)
学会が設立されてからの20年間に、日本社会における芸術の位置づけや役割がどのよ
うに変化したのか? 担い手としての民間主体の重要性がどのように高まってきたの
か? を振り返り、その意義を確認するとともに、今後を展望します。
【交流会】
12月1日(土曜)午後7時-午後9時、浜松市中心部にある10階建て立体駐車場の7階
で。(浜松市中区田町の万年橋パークビル)
浜松では、近年、都市部の使われていないスペースを活用した「都市空間再創造」と
呼べる活動が目立っています。
●万年橋パークビルとは……
国道1号線に面した商店街「ゆりの木通り」にあります。
商店街を活性化させるため、駐車場が必要だとして浜松市が1986年に開業。しかし入
庫台数が減って赤字を出すようになり、民間に売却されました。
駐車場を経営する会社の社長さんが「まちは楽しい場所であってほしい」と願い、駐
車場の使われていないスペースを活用することにしました。
たとえば……。地元の劇団がけいこ場に使う。時には公演場所となる。食材を並べた
マルシェ、映画祭、現代美術展などが盛んに行われる。
ガラス張りの移動店舗(2.3メートル四方)を安価で貸し出している。ビル1階には民
間の公民館みたいな「黒板とキッチン」が入居している。
駐車場の活動が発火点となり、商店街に店舗と通行者が戻ってきました。
こんなユニークな場所で開かれる交流会(会員、非会員とも参加費4000円)にぜひご
参加ください。
【アートマネジメント夜咄(よばなし)】
12月1日(土曜)の午後9時から午後11時まで。
「中心市街地のまちづくりを語る」と「ラオスの映画づくりを語る」の2つを行いま
す。
【分科会】
12月2日(日曜)午前9時か30分―午後3時、静岡文化芸術大学で。
「記憶・災害」「大学とアートプロジェクト」「地域と芸術団体」「市民活動」「医
療・福祉」「人材育成・教育」の6分科会を設けました。18件が発表されます。
(11月26日までの事前申し込み 会員2000円、非会員3000円)(学生料金あり)
【アートの最前線3days】
第20回を記念した関連行事「SUACアートの最前線3days」(11月30-12月2日)(静岡
文化芸術大学)を催し、まちなかに出ます。(参加費無料)
詳しいことは
日本アートマネジメント学会のHP ja-am.org
静岡文化芸術大学のHP www.suac.ac.jp をご覧ください。申し込みのフォームが
あります。
どうぞ、どうぞ、よろしくお願いいたします。
日本アートマネジメント学会第20回記念全国大会につきまして、ご案内申し上
げます。日本アートマネジメント学会がついに成人式を迎えます!
【第20回記念メインシンポジウム】
12月1日(土曜)午後3時-午後6時、静岡文化芸術大学講堂で。(参加費無料)
「民が担う芸術の公共性 -行政の役割の変化」
登壇者(50音順)(敬称略)
◆熊倉純子(東京藝術大学教授/文化審議会第15期文化政策部会長)
◆古賀弥生(九州産業大学教授/日本アートマネジメント学会九州部会長)
◆中川幾郎(帝塚山大学名誉教授/日本文化政策学会初代会長)
◆渡辺通弘(昭和音楽大学名誉教授/元文化庁文化部長)
●コーディネーター 片山泰輔(静岡文化芸術大学教授)
学会が設立されてからの20年間に、日本社会における芸術の位置づけや役割がどのよ
うに変化したのか? 担い手としての民間主体の重要性がどのように高まってきたの
か? を振り返り、その意義を確認するとともに、今後を展望します。
【交流会】
12月1日(土曜)午後7時-午後9時、浜松市中心部にある10階建て立体駐車場の7階
で。(浜松市中区田町の万年橋パークビル)
浜松では、近年、都市部の使われていないスペースを活用した「都市空間再創造」と
呼べる活動が目立っています。
●万年橋パークビルとは……
国道1号線に面した商店街「ゆりの木通り」にあります。
商店街を活性化させるため、駐車場が必要だとして浜松市が1986年に開業。しかし入
庫台数が減って赤字を出すようになり、民間に売却されました。
駐車場を経営する会社の社長さんが「まちは楽しい場所であってほしい」と願い、駐
車場の使われていないスペースを活用することにしました。
たとえば……。地元の劇団がけいこ場に使う。時には公演場所となる。食材を並べた
マルシェ、映画祭、現代美術展などが盛んに行われる。
ガラス張りの移動店舗(2.3メートル四方)を安価で貸し出している。ビル1階には民
間の公民館みたいな「黒板とキッチン」が入居している。
駐車場の活動が発火点となり、商店街に店舗と通行者が戻ってきました。
こんなユニークな場所で開かれる交流会(会員、非会員とも参加費4000円)にぜひご
参加ください。
【アートマネジメント夜咄(よばなし)】
12月1日(土曜)の午後9時から午後11時まで。
「中心市街地のまちづくりを語る」と「ラオスの映画づくりを語る」の2つを行いま
す。
【分科会】
12月2日(日曜)午前9時か30分―午後3時、静岡文化芸術大学で。
「記憶・災害」「大学とアートプロジェクト」「地域と芸術団体」「市民活動」「医
療・福祉」「人材育成・教育」の6分科会を設けました。18件が発表されます。
(11月26日までの事前申し込み 会員2000円、非会員3000円)(学生料金あり)
【アートの最前線3days】
第20回を記念した関連行事「SUACアートの最前線3days」(11月30-12月2日)(静岡
文化芸術大学)を催し、まちなかに出ます。(参加費無料)
詳しいことは
日本アートマネジメント学会のHP ja-am.org
静岡文化芸術大学のHP www.suac.ac.jp をご覧ください。申し込みのフォームが
あります。
どうぞ、どうぞ、よろしくお願いいたします。














