海の日の3連休を利用して、屋久島の花之江河、宮之浦岳、永田岳、縄文杉、白谷雲水峡を縦走した。
屋久島のメインの稜線である。
この日は、快晴、無風、標高が1700mを越える縦走路のためとても気持ちが良かった。もちろんほぼ2日間で約25キロの山道を歩かなくちゃならないけれど、山を歩くことほどシンプルで自分と向き合うこともない無い。それでも私は山友としか山に登ることがないのだけれど。それはさておき。
ちょうどヒメシャラの花が満開で、落花した花片が登山道を飾っていた。メンバーにしつこくこのことを話したので、どうやらヒメシャラには興味を持ってくれたらしい。
この縦走路にはシカやサルがひょっこり顔を出す。それも我々人間にはあまり恐怖心を持たない。というより生意気である。サルもシカも良く鳴くのである。
縦走路から下に降りると縄文杉あたりから人が多くなる。トロッコ道は行列のようだった。このあたりから雨が降る。やっぱり雨が降らないと屋久島らしくないねと思った。
そいいえば20年ほど前、ほぼこれと同じコースを縦走した。その時は三日間、土砂降り、縦走路も今回みたいに整備されておらず、こんなロングトレイルを良く歩いたもんだと不思議に感心した。これも想い出なのかもしれない。
出会いも、夜空も、サルも、生意気なしかも、そして三岳焼酎も、とても神秘に満ち満ちた屋久島縦走だった。また行きたい。
屋久島のメインの稜線である。
この日は、快晴、無風、標高が1700mを越える縦走路のためとても気持ちが良かった。もちろんほぼ2日間で約25キロの山道を歩かなくちゃならないけれど、山を歩くことほどシンプルで自分と向き合うこともない無い。それでも私は山友としか山に登ることがないのだけれど。それはさておき。
ちょうどヒメシャラの花が満開で、落花した花片が登山道を飾っていた。メンバーにしつこくこのことを話したので、どうやらヒメシャラには興味を持ってくれたらしい。
この縦走路にはシカやサルがひょっこり顔を出す。それも我々人間にはあまり恐怖心を持たない。というより生意気である。サルもシカも良く鳴くのである。
縦走路から下に降りると縄文杉あたりから人が多くなる。トロッコ道は行列のようだった。このあたりから雨が降る。やっぱり雨が降らないと屋久島らしくないねと思った。
そいいえば20年ほど前、ほぼこれと同じコースを縦走した。その時は三日間、土砂降り、縦走路も今回みたいに整備されておらず、こんなロングトレイルを良く歩いたもんだと不思議に感心した。これも想い出なのかもしれない。
出会いも、夜空も、サルも、生意気なしかも、そして三岳焼酎も、とても神秘に満ち満ちた屋久島縦走だった。また行きたい。



























