2018年5月19日(土)に、箱崎キャンパスの消えゆく旧九州帝国大学工学部本館建物の見学会と関係什器をどのように保存、活用していけば良いのか、議論し合うシンポジウムが開催されました!
以下、九州大学総合研究博物館三島先生よりいただいたご案内より抜粋。
この研究課題は、当館で取り組んでいる学校家具レスキューとその収集品の利活用をモデルとして、実践研究を行うものです。キックオフシンポジウムは、“建物は保全・活用されてもその中の動産(什器、特に木製家具類)は切り離され散逸する”ことを鑑み、よりよいあり方について考える第一歩とするものです。
これに連動し、5月12日~28日まで、箱崎の旧工学部本館内で、特別企画展示を開催予定です。
その展示において、関連または類似する取組や研究に携わる方々に、その取組や研究を紹介するポスター出展を内々で募っています。
藤原研でも何か関連するこれまでの活動やご研究があれば、ポスター出展をご検討いただけませんでしょうか。
今のところ、演者の中村先生の研究室紹介(主に不動産に関わる内容)、人環・菊池研うきは市の製茶工場の保存活用に関する紹介、箱崎の斉藤建築事務所を中心とする九大三畏閣建具のレスキューと活用に関する活動紹介、などの出展が確定しています。このあと加藤悠希先生にもご案内するほか、益子、諏訪、糸島などの、古家具や廃材の利活用に取り組む事業者に、出展を依頼する予定です。
三島 美佐子
九州大学総合研究博物館/開示研究系
福岡市東区箱崎6-10-1
以下、九州大学総合研究博物館三島先生よりいただいたご案内より抜粋。
この研究課題は、当館で取り組んでいる学校家具レスキューとその収集品の利活用をモデルとして、実践研究を行うものです。キックオフシンポジウムは、“建物は保全・活用されてもその中の動産(什器、特に木製家具類)は切り離され散逸する”ことを鑑み、よりよいあり方について考える第一歩とするものです。
これに連動し、5月12日~28日まで、箱崎の旧工学部本館内で、特別企画展示を開催予定です。
その展示において、関連または類似する取組や研究に携わる方々に、その取組や研究を紹介するポスター出展を内々で募っています。
藤原研でも何か関連するこれまでの活動やご研究があれば、ポスター出展をご検討いただけませんでしょうか。
今のところ、演者の中村先生の研究室紹介(主に不動産に関わる内容)、人環・菊池研うきは市の製茶工場の保存活用に関する紹介、箱崎の斉藤建築事務所を中心とする九大三畏閣建具のレスキューと活用に関する活動紹介、などの出展が確定しています。このあと加藤悠希先生にもご案内するほか、益子、諏訪、糸島などの、古家具や廃材の利活用に取り組む事業者に、出展を依頼する予定です。
三島 美佐子
九州大学総合研究博物館/開示研究系
福岡市東区箱崎6-10-1












































































































































































