蔵座江美さん、古長美和子さんより暖かいご連絡が届きました。
藤原先生、みなさま
11月らしくなってきました。お変わりありませんか。
藤原先生、皆さま
旧年中は大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いします!
今月の作品調査は1/21(日)に行います。
奄美行きの作品の点検・掃除と梱包資材の準備をします。
藤原先生、みなさま
数日前の積雪が嘘のようなあたたかさになりました。
体調崩されていませんでしょうか。
作品調査を下記の日程で行います。
2/24-25 9時~17時
里帰り展の梱包作業を行います。
3~5月は展覧会開催時期のため、作品調査はお休みにし、
6月から再開します。
いよいよ奄美の島影が見えてきました!
ぞうざ。
これは行くしかない!!
藤原先生
お世話になっております、高口です。
24日の作品調査の件、お知らせ有難うございます。
是非参加させていただきたいです。
宜しくお願い致します。
高口葵
芸術工学部画像設計学科2年
「ふるさと、奄美に帰る」実行委員会さまより、展覧会のお知らせが届きました。
国立療養所菊池恵楓園金陽会作品展「ふるさと、奄美に帰る」-それは刻み込まれた記憶-
全国に13ヶ所ある国立療養所の中でも一番大きな療養所が菊池恵楓園です。そこには1953年にひとりの看護師の呼びかけで始まった、絵画クラブ金陽会があります。独学で描かれた絵画は実に850点を超えます。それらの中には、家族に迷惑をかけまいと、遠く離れた療養所に入所し、帰ることが叶わない故郷や家族を想って描かれた作品が少なくありません。
金陽会のメンバーには、奄美大島ご出身の大山清長さんと奥井喜美直さんがいらっしゃいました。「ただいま」と言えないまま、菊池恵楓園で亡くなりました。そのお二人が残された、故郷を想って描かれた絵を、せめて絵だけでも里帰りしてもらいたいと、「ふるさと、奄美に帰る」と題して本展覧会を企画しました。
合わせて、菊池恵楓園で共に絵を描いていた仲間である金陽会のメンバーが描く故郷の絵も、同時にご紹介させていただきます。
○3月10日(土)〜31日(土)9:00〜18:00 奄美文化センター
○4月3日(火)〜10日(火)9:00〜17:00 国立療養所奄美和光園
○4月20日(金)〜5月13日(日)9:00〜18:00(最終入場は17:30) 田中一村記念美術館







































































































