15時~20時におよぶ長丁場となりました。大橋キャンパス524教室!
参加されたみなさまは、たいへんお疲れ様でした。
15:00〜19:00【九州大学芸術文化環境学会 第8回研究会】会場:524教室
日時 2017年12月16日(土)15:00〜19:00(続けて忘年会を兼ねた懇親会を九州大学藤原惠洋研究室において開催)
テーマ:アートに支えられ、アートに映す省察と創造〜2017年欧州現代美術展が示唆する内省と共生〜
(1)基調講演 谷口文保先生(神戸芸術工科大学准教授・アートププロジェクト・ディレクター)
演題 公共政策と芸術創造を支えるアートプロジェクト〜その省察と創造
(2)2017年欧州現代美術展報告
◆2017年欧州で展開した現代美術展を貫き見る視点
藤原惠洋(本学会代表)地中海を結びアテネ・ドクメンタ(ギリシア)とベネチア・ビエンナーレ(イタリア)・カッセル・ドクメンタ(ドイツ)、ミュンスター彫刻プロジェクト(ドイツ)に見られた内省と共生への呼応
◆欧州各地の現代美術展報告
國盛麻衣佳(アーティスト、博士(芸術工学)、小田原短期大学講師)カッセル・ドクメンタ(ドイツ)、ミュンスター彫刻プロジェクト(ドイツ)、ベネチア・ビエンナーレ(イタリア)
藤原旅人(アートボランティアプランナー、Cool technique of Arts 14 ディレクター、アーツカウンシル新潟プログラムオフィサー、九州大学大学院芸術工学府博士後期課程)ベネチア・ビエンナーレ(イタリア)、カッセル・ドクメンタ(ドイツ)、ミュンスター彫刻プロジェクト(ドイツ)、横浜トリエンナーレ(日本)
張榮(九州大学大学院芸術工学府修士課程、前カールスルーエ造形大学交換留学)アート・バーゼル(スイス)
(3)ラウンドテーブル
モデレーター
谷口文保先生(アーティスト、博士(芸術工学)、神戸芸術工科大学大学院准教授・芸術工学教育研究所長/アート・クラフト学科、アートププロジェクト・ディレクター)
コメンテーター
花田伸一先生(キュレーター、佐賀大学芸術地域デザイン学部准教授)
藤原惠洋(本学会代表)、國盛麻衣佳(前出)、藤原旅人(前出)、張榮(前出)報告者全員にて「2017年欧州現代美術展が示唆する内省と共生」を討議、次世代へ向けた芸術文化環境づくりへの知見と示唆を導き出していく。

















































































