
12月3日(日)は、「芸術文化環境論」集中講義その4·学外演習をしました。
見学地:福岡県立美術館、福岡アジア美術館、art space tetra(テトラ)
時間:12月3日(金)10:00—19:00まで
スケジュール:福岡県立美術館 10:00—12:00
福岡アジア美術館 14:00—16:00
art space tetra 17:00—19:00
参加学生:九大芸術工学部3年 九大芸術工学府大学院生、研究生 合計40名弱
これは藤原先生の芸術工学部授業「芸術文化環境論」が母体となっているもので、この日は、学外演習として、芸術工学部の3年生、大学院の学生と中国から留学生も大勢参加しました。
まずは福岡県立美術館
写真は学芸員の方から了承をいただいています。
次は福岡アジア美術館
アジア美術館のガイドさんを紹介していただき、早速作品を鑑賞に行きました。
ボランティアガイドさんと一緒にコレクション展作品を見て味わう。
最後はart space tetra
今回の学外演習を無事終了しました。
私はこの美術館めぐりには以下の効果があると考えます。
1)なかなか美術館へ行かない学生にも授業を通して芸術文化観賞の機会を提供します。
2)芸術文化活動に関心があったり、創作活動をしてみたい学生にその活動の場所を提供します。
3)アーティストの存在やその活動を知ることを通してアーティストの創造活動を支援します。
4)学生とアーティスト、学生たちの交流の機会をつくます。
5)芸術文化を通して、人材育成やまちづくり活動が行われることを知ることができます。
今回巡った美術館は、それぞれが独自性を持っていて、その独自性が重要だということがわかりました。また、作品自体も唯一無二の美しさを持っていると思われました。今回の学外演習を通して、さまざまな年齢層に美術の美しさを伝える取り組みを美術館は行っているということがわかりました。
韓雨露






















