建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、九州大学藤原惠洋(ふじはらけいよう)名誉教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
前日に引き続き集中講義『芸術文化環境論』その2が開講されました!(11月12日(日)8:40〜12:00)

さすがに日曜日の早朝8:40に出席してくる学生諸君はまだ少ない。
しかし、嬉しいことに、この後、徐々に増えていって、昨日と同じような盛況ぶりへ。
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徐々に・・・・・
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徐々に・・・・・
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 冒頭より、対話型に持ち込むのが『芸術文化環境論』20年間に及ぶ授業のスタイル。
今朝の問答を貫くものは、芸術と社会をつなぐミッションを有する『芸術文化環境論』の考え方をみずからのものとして培うには、
学生諸君にとって、
アーティストとは誰か?
アートとは何か?
を内省して行くことが肝要です。
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最後にフィードバックシートを提出してもらいました。
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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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