建築学会九州支部歴史意匠委員会「教師と学生の研究交流会」二日目


研修プログラム
6月11日(日)
8:40~11:30 講演会「熊本震災の調査報告と文化財保護の課題」
尾道建二(九州共立大学名誉教授) 、太記祐一(福岡大学教授)、
箕浦永子(九州大学助教)、木島孝之(九州大学助教)、
11:30 解散
建築学会九州支部歴史意匠委員会「教師と学生の研究交流会」二日目は、「熊本震災の調査報告と文化財保護の課題」と題して、4名の先生方から熊本震災での文化財建造物の被災報告と対応、建物単体から町並みの保全まで発表がされました。引き続き、様々な意見交換や対応の手段のアイデアなどが議論されました。
解散後は、まず、日田市豆田町重要伝統的建造物群保存地区へ。日田の町並みや建築を見て回りました。


日田から山道をドライブして英彦山へ回りました。奥耶馬溪のカーブばかりの山道でしたが、川と谷に沿った集落も普段は見ない光景でした。
まずは、大分県から福岡県に入って、高住神社へ。英彦山を中心とする山岳信仰の一角です。社殿が岩へ切り込んでいくように配置されています。
そして英彦山神宮へ。重要文化財に指定されている奉幣殿と青銅製の鳥居を見学。
有島






















