
8月10日(水)に芸術工学部の学部生による中間発表がありました。
主に基本的な文化芸術を卒論のテーマにする学生による発表です
藤原研究室の汪くんは1番目です。ポップカルチャーが地域へもたらす影響に関する研究として発表しました。特にサブカルチャーにおける「聖地巡礼」という独特の行動に焦点を当てる卒論です。
2番目は、劇場アウトリーチ活動に関する研究
3番目は、日本におけるオペラ発展についての研究
4番目は、短編オムニバス群像劇に関する研究~物語・キャラクター・転換について~
5番目は、ディズニー作品のグローバル化とローカライズの技法に関する研究
6番目は、福岡の小劇場に関する研究
7番目は、船越桂彫刻における船越保武の影響と独自性の研究
8番目は、フォグスクリーンを用いた思考を表現する映像に関する研究
9番目は、ステムとトップチューブを一体化したデザインのダイヤモンド型自転車フレームの研究
10番目は、影を用いた絵本の制作
11番目は、経年変化による生命感の表現ー鉄と植物を融合させた彫刻作品を通して-
12番目は、家紋の再評価を目的とした作品制作
13番目は、絵本のオノマトペ翻訳に関する研究
14番目は、オフィスでの服装における複数配色の印象評価に関する研究
15番目は、日米映画ポスターに関する研究
16番目は、月9ドラマ作品における女性像の変遷







・日本におけるオペラの発展についての研究 では ロックオペラに焦点をあてるとのことでした。


・ディズニー映画がアメリカのものそもままを日本で放映しているのではなく、ご当地日本に合わせた小物や人物設定をしているということです。






・福岡の小劇場に関する研究では劇団ショーマンシップやギンギラ太陽’S を取り上げていました。

・船越桂作品の変遷と父からの影響。




・フォグスクリーンとは霧がかかっているようにみえる画面のことです。
・自転車は現在の形でほぼ完成形でこれ以上の大きな変化はないそうです。あとはマイナーチェンジということになるようです。これを発表している中雄雅俊くんは、自分で自転車の部品をつくるそうです。





・アートと絵本の融合をめざした研究。ストーリーについての考え方をどうするのかを述べると絵本になると思われます。






・鉄と植物の融合作品です。↓



家紋の研究↓






文化を対象とした研究が多く、、コンピューターのみの内容ではないので私にはわかりやすかったです。
文化の基本を押さえて、ゲーム化しないで真摯に取り組んでほしいと思いました。
岩 井














