
2016年7月6日~7月11日まで上海に行ってきました。
7月7日と8日の第8回上海国際図書館フォーラムに参加し発表、懇親パーティー
7月9日 青浦図書館や青浦地域を案内いただく
7月10日 上海の外灘(ワイタン)を見る
7月11日 帰福
宿泊先は、南鷹飯店(NANYING HOTEL)
住所:上海淮海中路1728号(middle huaihai road)
日本側からは、日本図書館研究会の募集に応募し選考を通った方々が参加されました。
立花明彦 先生:静岡県立大学短期大学部社会福祉学科教授
北村由美 先生:京都大学付属図書館准教授
岩井千華 :九州大学
松井純子先生:大阪芸術大学教養課程教授 日本図書館協会事務局長
7月6日(水)

7月6日福岡空港に行ったものの私の乗る飛行機の目的地:武漢が洪水のため飛行機が来ず、2時間半おくれてのフライトになりました。(経由地の上海は何事もありませんでしたが。)


上空からの上海↓



私の乗った飛行機が予定よりかなり遅く着いたのに、日本の担当の黄さんはちゃんと迎えて下さいました。

傘や文鎮、ちゃんとしたノートブックなど様々なものが配られました。↓


ホテルのテレビに映された洪水の様子

7月7日今日から学会です。


竹で足場が組んでありました。









翌朝、上海の会場についてびっくり!こんなにド派手なプレゼンテーションは日本の学会では、私は経験したことがありません。
図書館政策を都市の政策として捉えているのだと思いました。本当に国レベルの宣言かと思うほどでした。
上海図書館の理事の方、国際図書館学会の会長も発表しました。







国際図書館学会の会長です。↓




これは大きな電子書籍をみるモニターです。上海図書館の電子書籍を見ることができます。









これは↓上海図書館内部です。どこかサンフランシスコ公共図書館に似ています。























午後は、上海の方と他国から来た図書館関係者による講演です。↓
上海図書館では一族のルーツを探ることをしています。



次はデンマークの図書館館長の方からのプレゼンです。図書館というよりも文化施設のようです。



何らかの工夫があり、何らかの住民参加がある図書館、そのような印象を持ちました。


休憩。





場所を変えて初日懇親会です。


ダンス有り、歌有り、飛び入り有の懇親会でした。





私もなぜか、日本代表で歌いました。博多祇園山笠が近いことから、祝いめでたを歌いました。
西洋音楽の系譜とは違うメロディーラインにみなさま戸惑われたようです。




国際図書館協会の会長は踊ってました。↓。こうでなくちゃ会長は務まりません。


このようにして度肝を抜かれた図書館大会キーノートスピーチと懇親パーティーは終わりました。
日本でこのような豪華なキーノートスピーチや懇親の会を経験したことがないのでびっくりしました。

祝めでたを歌ったのでこの額をいただきました。
昨年11月には文化政策学会の方で上海に来て発表し、その後、上海図書館を訪問し、館長と国際担当のシェンさんに案内いただきました。
幸運にも今年も上海に行くことができ大変うれしいです。初日の専門家のみなさまによるプレゼンで私が気になったのはやはりデンマークの図書館です。自由と文化が溢れていて、日本の図書館とは違ういとなっみがあるように思われました。
岩 井














