
ワークショップ2日目!
今や美瑛の観光スポットである「青い池」を見てきました。にきました。
ワークショップ参加者にはフィンランドやフィリピン、イラン、中国からの方がいます。
私たちの宿泊しているところは大雪青年の家なので、朝の集い、国旗掲揚、ラジオ体操をします。













青い池に行きました。
青い池は、しらひげの滝というところから流れてきている温泉がたまったもので、池になっています。
その中の成分コロイドが光に反射して青く見えるとのこと。だから、天気が良ければより青く、天気が割るけれが緑にみえるとのことです。
この青い池は以前からあったのですが、世の中に知られるようになったのは20年ほど前。今は遊歩道や駐車場が整備されていますが、以前は整備されておらず危険だったそうです。整備されさらに有名になりました。



ワークショップ2日目。班行動に入りました。




私たちがいるところは町の観光情報案内施設の2階の研修室です。1階には多くの観光客が訪れます。特に中国語が多く聞こえます。タイの方もくるようで、タイの映画でこの美瑛が舞台になったそうです。


美瑛はカレーうどんをご当地メニューとして売り出し中です。カレーうどんを食べようとしたのですが、混んでいてカレーラーメンになりました。

美瑛町立図書館を訪問してきました。

↓はBi-yellという施設の1階です。北大の小沢先生と宮城島さんが設計しました。小さな子供と母親、年配の男性がこの施設2階で遊んだり、囲碁をしたりしていました。1階は写真展をしていました。

美瑛の人口は、1万人ほど。そのうちの8000人くらいが市街地にすんでいるということです。あとは丘の農地。今はハイシーズンなので丘は緑に覆われ、空気は乾いていて空は抜けるように青く美しいです。広大な丘を見ているだけでもいい気持になります。
写真のような切り取った風景だけを望む観光客ならそれで満足かもしれません。しかし、御多分にもれず、この美瑛の地も高齢化の波が押し寄せているようです。畑はいつまで続けていけるのでしょうか。農作業は重労働です。この広い大地をどうしたら荒廃させず継続していけるのでしょうか。
九州でも北海道でも抱えている問題に同じ問題があることがわかりました。
岩井














