
博物館情報学特論の集中講義をとりました。担当は博物館所属の鉱物が専門の中西哲也准教授です。そんな中西先生に導かれ2日目は九大総合研究博物館見学です。
あのいつも公開されているところなら見たことがあるのですが、授業の一環で今回は列品室にまで入れていただきました。初めて入ります。




こちら↓に博物館はあります。


























書庫にも入らせていただきました。























こんにゃく石です。なぜかやわらかい。

練炭です。↓。明治期にロシアと日本が海上で戦った時、船の燃料である練炭が悪い原料であると、黒い煙が上がり、場所が相手方にわかり、戦いに不利だそうです。日本が勝ったのは、質の良い燃料があったからということです。




昼食は九大の正門すぐ近くのここで。安くておいしかったです。550円。


午後の部




烏山コレクション(蝶のコレクション)



植物編↓


これで終了です。

九大博物館は、あの小さなエリアだけしか見たことがなかったのでこのように沢山の収蔵品があるとは知りませんでした。今回、列品室まで見ることができ、初めてあのように沢山の所蔵があったことを初めて知りました。
鉱物をあのように一度に大量に見たことはこれまでありませんでしたので、非常に興味深かったです。
残念なのは、膨大は収蔵品の所属が、工学部・理学部・農学部などばらばらだということです。伊都キャンパスに移動されたあとは一つにまとまってほしいです。
公共博物館のように、とりあえず常時一般市民が見ることができるようになってほしいものです。派手な特別展がなくてもよく理解しているガイドさんが一つ一つの所蔵品の説明や物語を言ってくれるだけでも楽しいのではないかと思いました。また見たいです。
岩 井














