
2015年10月16日(金)19:00~
菊池の図書館を考える市民の会10月例会に参加してきました。
代表は坂本さん、事務局長は井藤さんです。
議題1.「菊池の図書館の内装・家具調度類に関する要望書」に関する中間報告
2.近隣図書館訪問報告
菊池市 合志市 大津町 菊陽町 山鹿市
3.「まちなかライブラリーよっこい処」の開設
「隈府のアーカイブ 記憶を記録へ」上映会
4.課題討議
という内容でした。
1は、市の図書館担当の教育委員会からの回答が読まれました。
2は、菊池市は泗水図書館と公民館図書館があります。泗水図書館は指定管理者による運営。蔵書数は8万冊。合志市は2つの図書館があり直営で計30万冊、大津町図書館は直営で13.5万、菊陽町図書館は直営で17万冊、山鹿市図書館は直営が2館で15万4千冊。
図書館は利用者の範囲を定めます。たいていは、当該市と隣接の地域です。大津町図書館は町内のみならず阿蘇郡利用者も利用可能です。
各図書館が行っている行事としては、古典を読む会、ぬいぐるみお泊り会、スタンプラリー、お菓子つくり、図書館まつり、童話発表会、天文台イベント、人形劇、陶芸教室、少女雑誌、英語のお話会、映画上映会などがあります。
4では、今後、菊池市の図書館がつくられた時、その運営には、行政が行う直営がいいのか、民間が行う指定管理者による運営がいいのかが、勉強会形式で話し合われました。
図書館の継続性を考えると、菊池市には直営の図書館がふさわしいのではないかという意見がでました。
菊池の図書館を考える市民の会の皆さんからは、
「市民の意見を取り入れるのがよい図書館ではなかろうか」というご意見が出されました。
岩 井














