先日5月7日(木)は「環境・遺産デザインプロジェクト3」の授業の一環として藤原惠洋先生、包清 博之先生、藤田 直子先生及び藤田研の小林秀輝さんと私(ジャン)5人が本格的な宗像市の調査へ当たって宗像市を訪問しました。
宗像市からは景観条例担当係長や世界遺産登録推進係長など計5人が参加させていただき、これからの調査に対する協力や支援に対する意見交換を行いました。


まず、各分野で最高とも言える九大側の先生の面々の紹介とともに「環境・遺産デザインプロジェクト3」の授業に対する説明がありました。
授業のステップは主に1,2,3に分けています。
ステップ1として「調査リテラシーを学ぶ」
ステップ2として「グルップを作り、宗像研究に関する先行研究を集めたりとか課題を抽出して、デザイン提案の検討を進む」
ステップ3として「発表会」
になっています。


その後、市役所から沖ノ島と関連産群の説明や世界遺産登録を目指した市からの進み状況や関連した地域活性化計画に関する説明がありました。
1)宗像大社の中津宮を祀っている大島は外部からの人にお越しいただいて自然的な景観、歴史的な価値などを見ていただいて賑わいを創出したいなという考えを持っていました。
2)また、市の中では課題というところになってくるのではないかと思っているのが昭和40年代から開発された大規模な住宅団地である日の里団地でした。市は日の里をモデル地区としてできるところから再生に取り掛かっていこうということでいろんな計画を立てている最中です。
宗像市の空き家率は戸建の空室が3%、150くらいになっているそうです。

そして、今まで宗像市では福岡や北九州に通った人が多かったので市内に雇用の場を留置する方よりある程度の製造業を留置するなかで、自然が豊かな所で少し広い住宅をも貯めようという人が住みやすい定住都市を作っていくことを目指していました。
しかし、民間デベロッパーだけの政策はせいぜい持って30年に過ぎないので宗像市の持続可能な発展のために地域包括ケアシステムが必要だという見解に一致しました。

帰るとこは宗像大社をたずね、宗像大社の歴史や世界遺産登録に向かった動きなどに関する話を聞くことができました。


ジャン
宗像市からは景観条例担当係長や世界遺産登録推進係長など計5人が参加させていただき、これからの調査に対する協力や支援に対する意見交換を行いました。


まず、各分野で最高とも言える九大側の先生の面々の紹介とともに「環境・遺産デザインプロジェクト3」の授業に対する説明がありました。
授業のステップは主に1,2,3に分けています。
ステップ1として「調査リテラシーを学ぶ」
ステップ2として「グルップを作り、宗像研究に関する先行研究を集めたりとか課題を抽出して、デザイン提案の検討を進む」
ステップ3として「発表会」
になっています。


その後、市役所から沖ノ島と関連産群の説明や世界遺産登録を目指した市からの進み状況や関連した地域活性化計画に関する説明がありました。
1)宗像大社の中津宮を祀っている大島は外部からの人にお越しいただいて自然的な景観、歴史的な価値などを見ていただいて賑わいを創出したいなという考えを持っていました。
2)また、市の中では課題というところになってくるのではないかと思っているのが昭和40年代から開発された大規模な住宅団地である日の里団地でした。市は日の里をモデル地区としてできるところから再生に取り掛かっていこうということでいろんな計画を立てている最中です。
宗像市の空き家率は戸建の空室が3%、150くらいになっているそうです。

そして、今まで宗像市では福岡や北九州に通った人が多かったので市内に雇用の場を留置する方よりある程度の製造業を留置するなかで、自然が豊かな所で少し広い住宅をも貯めようという人が住みやすい定住都市を作っていくことを目指していました。
しかし、民間デベロッパーだけの政策はせいぜい持って30年に過ぎないので宗像市の持続可能な発展のために地域包括ケアシステムが必要だという見解に一致しました。

帰るとこは宗像大社をたずね、宗像大社の歴史や世界遺産登録に向かった動きなどに関する話を聞くことができました。


ジャン















