
海外フィールドワークの事前授業が8月6日終了しました。
みなさん、バリ島の習慣、ジェゴグ、バリ舞踊等々、バリの文化に関して勉強しましたか。

これは海外フィールドワークで観光ではないので事前学習は重要です。
(※たとえ観光で外国に行く場合でも現地に行ってエンジョ~イしながらも節度ある振る舞いをすることが求められますので、やはり学びは必要です。)

藤原先生によると、以前は授業ではなく、各先生が独自に海外に学生を連れていくということをしていました。しかし、単位として認めてもらうよう芸術工学部では授業にしたらいいではないかということで
5~6年前にこの海外FWを授業にしたということでした。
そして、「海外フィールドワーク」という授業は今年で終わりで、
来年は「フィールドワーク演習」になるということで、毎年8~9月、国内・海外を交互に演習地とするということでした。
しかし、「海外における文化や芸術を包括的に概観し、海外リテラシーを高めるとともに、
自立・自律した海外渡航と現地でのコミュニケーションができるようにする」
という部分は変わりません。
フィールドワークとは、「自分が持っている文化とは異なる初めての文化に入り込んで
異文化体験をすること、違和感を感じ取ること。」
今回のバリ島FWでも初日にトランセクトウオークをします。
現地でのミーティングは2回行う予定。
最終日までにこの海外FW(バリ島+シンガポール)を体験して、
「あなたが現地で発見したものは何か。それを日本での暮らしにどう生かしていくか」
が重要になります。
この他に必要とされる力(ちから)は、
・自分で渡航できるようになること。
・ 国際コミュニケーションの経験・英語を用いた経験
・ 芸術体験
・事前情報収集 現地のキーパーソンを見つける
・自分で課題を設定 方法を見つけていく
・集団に対する参加能力をたかめる


次回8月27日(水)8:40~は、参加者それぞれがテーマを選んで書いてきたレジュメ を
印刷し、まとめます。
岩 井














