建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、九州大学藤原惠洋(ふじはらけいよう)名誉教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
文化経済学会<日本> 研究大会

「文化の社会的な意義と役割-東京五輪2020への展望-」

2014年7月4日(土)~5日(日)

 
シンポジウム「五輪文化プログラムの社会的な意義と役割
                       -ロンドン2012の実績と東京2020への展望」

■ 案内資料 

大会案内および参加登録方法のご案内
分科会プログラムver.2



■ プログラム

日 程:2015年7月3日(金)・4日(土)・5日(日) ※3日はエクスカーション

会 場:駒澤大学(駒沢キャンパス)1号館(4日)・8号館(5日)

     【アクセス】http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/campus/c_komazawa


大会テーマ:「文化の社会的な意義と役割-東京五輪2020への展望-」

7月3日(金)

エクスカーション1:Shibuya Creative Space
訪問施設:もしもしBOX、dot by dot、Co-Lab 渋谷アトリエ、ヒカリエ(①ヒカリエ8、②シアターオーブ)、NHK(8K体験、スタジオパーク)

エクスカーション2:三軒茶屋周辺クリエイティブ・ツアー
訪問施設:世田谷クリエーターものづくり学校、カフェ・マメヒコ、G-ROKS、高井戸倶楽部

詳細は大会案内3ページをご覧ください

●申込方法:大会参加のオンラインもしくはFAXでの申込みと同時に、ご希望のコース(1・2コース)等にチェックを入れてお申込みください。
募集定員:1コースは15名程度、2コースは5名程度を目安としています。 
※キャンセルの場合は、当日連絡先までにご連絡下さい。
※申込み多数の場合ご参加いただけない場合がありますので、お早めにお申込み下さい。

●問合わせ先:現地事務局 槌屋洋亮(駒澤大学)
          携帯 080-4340-3884 
          あるいは 03-3418-9671(研究室)
          Mail ysk0810@komazawa-u.ac.jp

7月4日(土)  会場:駒澤大学駒沢キャンパス1号館
9:00~      受付開始(1号館2階フロア)
10:00~11:45  分科会①
          ①-A アートプロジェクト(1202教室)
          ①-B クリエイティブ産業(1203教室)
          ①-C 観光(1403教室)
          ①-D 教育・アウトリーチ(1404教室)
11:45~13:00  昼食、理事会(11:50~12:50)
(12:15~12:45)  (希望者のみ 駒澤大学禅文化博物館ツアー)
13:00~15:00  ※両セッションは並行して開催されます。
          特別セッション1
            「文化政策研究の最前線:経済学の視点から」(1202教室)
            司会:後藤和子氏(摂南大学経済学部教授)
            発表者:田中鮎夢氏(摂南大学経済学部講師)
                  阪本崇氏(京都橘大学現代ビジネス学部教授)
                  後藤和子氏
            コメンテーター:山田太門氏(慶應義塾大学名誉教授)
            参考資料:デイヴィッド・スロスビー 著(2014)
            『文化政策の経済学』ミネルヴァ書房
            (原著The Economics of Cultural Policy, Cambridge University Press, 2010.)

          特別セッション2
            「社会学分野における文化研究の動向:
                    社会学とカルチュラルスタディーズの観点から」(1203教室)
            司会:友岡邦之氏(高崎経済大学地域政策学部教授)
                増淵敏之氏(法政大学大学院政策創造研究科教授)
            発表者:油井清光氏(神戸大学大学院人文学研究科教授)
                  吉見俊哉氏(東京大学教授)
            コメンテーター: 片岡えみ氏(駒澤大学文学部教授)
15:15~17:30  シンポジウム「五輪文化プログラムの社会的な意義と役割
                       -ロンドン2012の実績と東京2020への展望」(1301教室)

          基調講演「2012年ロンドン五輪・文化プログラムの社会的インパクトとレガシー」(仮題)
                Ms. Deborah Bull, CBE (Director, Culture at King's College London)

          パネル・ ディスカッション「2020年東京五輪文化プログラムへの期待と展望」
            パネリスト:真田久氏(筑波大学体育専門学群学群長/東京のオリンピック・パ
                    ラリンピック教育を考える有識者会議委員長)
                    日比野克彦氏(アーティスト/東京芸術文化評議会評議員)
                    毛利嘉孝氏(東京藝術大学准教授)
                    Ms. Deborah Bull, CBE
            モデレーター:吉本光宏氏(ニッセイ基礎研究所研究理事/東京芸術文化評議会
                     評議員)
          ※同時通訳が行われます。
          ※シンポジウムは、アーツカウンシル東京、ブリティッシュ・カウンシルとの共催です。
17:30~18:00  移動
18:00~20:00  懇親会(会場:駒澤大学深沢キャンパス大ホール)


7月5日(日)  会場:駒澤大学駒沢キャンパス8号館
9:00~      受付開始(8号館1階フロア)
10:00~11:45  分科会②
          ②-A 文化需要の実証分析(8151教室)
          ②-B 建築・デザイン(8152教室)
          ②-C 文化支援(8251教室)
          ②-D 人材育成と地域活性化(8252教室)
11:50~12:30  総会(8150教室)
12:30~13:30  昼食
13:30~15:15  分科会③
          ③-A 文化経済学における新たなアプローチ(8151教室)
          ③-B まちづくり(1)(8152教室)
          ③-C 伝統文化・芸能(8251教室)
          ③-D パフォーミングアーツ(8252教室)
15:30~17:50  分科会④ ※④-C、④-Dは17:15終了
          ④-A: アジアの文化政策(8151教室)
          ④-B: まちづくり(2)(8152教室)
          ④-C: 文化政策(8251教室)
          ④-D: 理論・思想(8252教室)


【研究大会参加申込方法について】 6月22日受付締切

参加申込につきましては、昨年同様、オンラインで行うこととなっておりますので、下記のサイトからログインの上、申込みを行ってください。完了後には、メールで登録内容が届きますので、ご確認ください。
また、2014年度以前の会費未納の方は事前参加登録ができません。ご不明な場合は事務局へお問い合わせください。

オンライン参加登録システム
https://service.gakkai.ne.jp/society-member/auth/apply/JACE

なお、オンラインでのお申込みが難しい場合は、以下のFAXにてお申し込みください

ファックスでお申し込みされる方は、申込み用紙をダウンロードして事務局(fax:03-5981-9852)までお送りください。申込み用紙ダウンロード(PDF)



【一般公開企画について】

本年の研究大会では特別セッション・シンポジウムのみの聴講も受付いたします(非会員/無料)。聴講をご希望の方は下記の申込書をご確認のうえ、メールもしくはFAXにてお申込みください。
特別セッション・シンポジウム聴講申込用紙ダウンロード(PDF) 
メール:g018jace-mng@ml.gakkai.ne.jp
FAX:03-5981-9852

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