
芸術情報プロジェクト演習前半のグループ発表が行われ、藤原先生から指導を受けている益崎さん 中川さん、日高さんも発表しました。情報プロジェクト演習は、学部3年が対象で3~4名の学生で班を作り、指導の先生の下、テーマを決めて調査・分析・考察し、プレゼン内容を考え、公的な場で発表するというもので、実際の調査を体験する、やってみると考えていたのとは違う結果になった、思うようにいかなかった、プレゼン内容の精査等のことを経験することで、一連の流れを体験しながら学びます。





パフィーの分析。








3年のみなさんの興味深い発表が次々に展開されました。中には5月の連休を全てこのプロジェクトの素材に使うための論文を読むのに使ったという人もいました。

藤原班の3人は 2020年のオリンピックにむけて行われる文化プログラムがテーマ。オリンピックの文化プログラムは、競技選手だけではなく、アートを媒体として一般の市民も参加でき、人々の多様性や文化を通じた平和を表現する場なのです。
2020年に行われる東京オリンピックでは、どのような文化プログラムが展開されるのでしょうか?それは東京中心なのでしょうか?学生はかかわれるものなのでしょうか。日本は何を発信できるのでしょうか。」




↓は パナソニックのビューティフルジャパンで、日本を再発見すると、地元が特別な場所に思えてくる!!
日高さんと中川さんが寸劇を取り入れ、「文化プログラムとは何か」をわかりやすく提示、会場からは二人の真剣な寸劇をみて笑いが起こりました!!!



3人のまとめは、まずは日本を再発見すること、それを再評価し、世界に日本の文化を発信しようでした。
藤原班のお三人、自らで調べ、パワーポイントを作り、修正し、最後に他の学生・先生の前で発表してみていかがでしたか。まだ学部3年ということで、2020年には何をしているのでしょうか。これから先が楽しみです。
岩 井














