
木曜日の朝8:40から海外FWの授業があります。来年度から海外FWの演習の形態が変わるということなのでこのように沢山の学生を連れて行くのも今年が最後になるのではないかと思われます。今年はシンガポール経由でバリに入りバリ島で各自フィールドワークやワークショップを体験し、再びシンガポール経由で帰福します。日程は9月2日~9日。
6月4日の授業の日には、昨年のこの授業の参加者で元・竹中工務店で建築を担当され、現在は明治期に建てられた小学校を調査している鈴木秀文(ひでゆき)さんが来て、若い学生のみなさんに激励とエールを送ってくれました。






HISのバリ島担当の井野さんは大学時代にバリに留学経験があるそうです。今では旅行会社勤務ということで、今回、初めて海外にいく学生には海外旅行のいろはを教えてくれました。



私と吉峰君が、この海外FWでのそれぞれの体験にもとづいて話をした後、
鈴木さんが昨年参加し、自らとった写真を、自らで音楽に合わせ編集したものを上映しました。
鈴木さんからは、「受け身で待つのではなく、自らしたいことを下準備して学んで、バリ島で行動して下さい」と若い学生のみなさんにエールが送られました。


今年も40名近くの参加者がいる海外フィールドワーク。なぜか昨年から多くの参加希望者が集まり始めました。今年は海外が初めての人も多くいます。この海外FWは授業なので観光とは違います。しかし、下準備をして、バリの伝統文化や芸術、人々の宗教、暮らし方など予め知っておくと、現地にいって地元のものを見たり聞いたり触れたり話したりすると、とても有意義で楽しい旅になると思います。
岩 井














