posted on2015年05月30日19:37
bykeiyo_labo
炭鉱の歴史を学べる四つのモデルコースを提案。初心者には、炭鉱の歴史の大まかな流れを理解できるように市石炭・歴史博物館、隣接する市石炭記念公園内の石碑や二本煙突など10カ所を徒歩約20分で回れるコースを、地図や写真、イラスト付きで掲載。
他のコースには、石炭を積み出す貨物駅や、ぼた山から流れ出る湯を利用した入浴施設「ボタ湯温泉」の跡などを加えた。コースに取り入れられなかったスポットや地域の祭り、グルメも紹介している。
市世界記憶遺産推進室の野島豊治課長補佐は「田川には遺跡が多く残っているが、分かりやすくまとめたものは過去になかった。地域の良さを再発見するきっかけになれば」と話している。
A5判、36ページ。遺跡の場所を一覧できるB3判の地図も付いている。市石炭・歴史博物館や、JR田川伊田、田川後藤寺駅などに置いている。無料。博物館=0947(44)5745。
=2015/05/27付 西日本新聞朝刊=以上のマップづくりをふ印ラボが全面的に協力して仕上げています。デザイン・最終調整および印刷・製本は、ふ印ラボ同人のタカクラタカコ氏。たいへん素晴らしい出来映えです。どうぞみなさんも田川へ行かれる際には、街角で手にしてください!
藍蟹堂
藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?