みなさんこんばんは。
文化政策・アートボランティアプランナーの藤原旅人です。
2015年5月29日(金)、大分県別府市の別府永久劇場で『【緊急開催】5/29混浴温泉世界2015ディレクタートーク』が緊急開催されました。
福岡県宗像市で開催された宗像環境国際百人会議、石川県金沢市で開催されたユネスコ創造都市国際会議と飛び回っている僕ですが、この「混浴温泉世界2015ディレクタートーク」の開催を知ったのがつい昨日のことだったので、急ぎ、高速バスに飛び乗り、参加をすることとしました。
ちなみに、わが国を代表するアートプロジェクトのディレクターやプロデューサーをつとめる北川フラム氏によれば、各地で隆盛しているアートプロジェクトを成功させていくには、このように日本中をネットワークしている高速バス網を駆使して人材が東奔西走することもたいせつな要件である、と指摘されているのです。かねてより数多くのアートプロジェクトにボランティアとして参加してこた自分もその一人かもしれないなあ、と嬉しい気持ちにもなりますが、一方でそのためには精神面・体力面でのタフさが必要です。同時に各地で初めて出会うような地域住民の方々ときちんと出会い、お互いの力を最大限に発揮できるような人間関係を築いていくこともたいせつです。こうし現場は、現代の私塾のような人財(人材を超えて)育成の場かもしれないなあ、とあらためて移動するバスの中で考えました。
さてかつてはわが国を代表する温泉観光地だった大分県別府市。そこで3年ごとに行われている別府現代芸術フェスティバルも、今年は第3回目になり、7月18日〜9月27日に開催されることとなってます。
今回の第3回目を集大成とし、ひとまず今の形で休止となります。
今後は新しい芸術祭のあり方を模索するようです。
詳しいホームページはこちら。

文化政策・アートボランティアプランナーの藤原旅人です。
2015年5月29日(金)、大分県別府市の別府永久劇場で『【緊急開催】5/29混浴温泉世界2015ディレクタートーク』が緊急開催されました。
福岡県宗像市で開催された宗像環境国際百人会議、石川県金沢市で開催されたユネスコ創造都市国際会議と飛び回っている僕ですが、この「混浴温泉世界2015ディレクタートーク」の開催を知ったのがつい昨日のことだったので、急ぎ、高速バスに飛び乗り、参加をすることとしました。
ちなみに、わが国を代表するアートプロジェクトのディレクターやプロデューサーをつとめる北川フラム氏によれば、各地で隆盛しているアートプロジェクトを成功させていくには、このように日本中をネットワークしている高速バス網を駆使して人材が東奔西走することもたいせつな要件である、と指摘されているのです。かねてより数多くのアートプロジェクトにボランティアとして参加してこた自分もその一人かもしれないなあ、と嬉しい気持ちにもなりますが、一方でそのためには精神面・体力面でのタフさが必要です。同時に各地で初めて出会うような地域住民の方々ときちんと出会い、お互いの力を最大限に発揮できるような人間関係を築いていくこともたいせつです。こうし現場は、現代の私塾のような人財(人材を超えて)育成の場かもしれないなあ、とあらためて移動するバスの中で考えました。
さてかつてはわが国を代表する温泉観光地だった大分県別府市。そこで3年ごとに行われている別府現代芸術フェスティバルも、今年は第3回目になり、7月18日〜9月27日に開催されることとなってます。
今回の第3回目を集大成とし、ひとまず今の形で休止となります。
今後は新しい芸術祭のあり方を模索するようです。
詳しいホームページはこちら。

今回は、今年の夏に開催されてるプログラムの概要の説明と
ディレクターの思いを芹沢さんがお話くださいました。

簡単に概要を説明すると大きく4つのプログラムが用意されています。
■アートゲートクルーズ
案内人に導かれ、もうひとつの時間空間をさまよい歩く、
特別な別府アートツアー
■ベップ・秘密のナイトダンスツアー
町を劇場に。圧倒的な身体とダンスで誘う、
不思議で妖しいベップの夜
■永久別府劇場・恐怖の館
アーティストが生み出すお化け屋敷!恐怖と不思議の空間を体験せよ
■わくわく混浴デパートメント
毎日どこかで何かが起こる!デパート全体を舞台にしたライブ型展覧会
になります。まだまだ詳しい事は開催前とあって、詳しく説明されませんでした。
プログラムの特徴としては4つのプログラムのうち2つのプログラムが
ツアー型の形式であること。この形式は芹沢さんの
「これまでの展覧会方式ではなく別府というまちに能動的に関わりをもって
覗き込んだり触ったりと自分のまちを意識して、自分の足で歩いて作品に
接してもらいたい」という意図があるそうです。
またプログラムに中には、第1回目の『混浴温泉世界2009』の活動が
更にバージョンアップした活動も多数含まれるようです。これは今年の芸術祭が
2009年から継続されてきた活動の集大成であることや、いま一度2009年の頃の
初心に戻るという両方の意味が含まれています。
特にわくわくデパートメントは、2009年にわくわくアパートメントとして
別府界隈でアート活動を展開した全国で活動する仲間がいま一度戻って来て
ほしいという芹沢さんの思いもあります。
ディレクタートークの後には、懇親会&決起集会も行われました。



この夏は、別府づくしの夏休みになりそうですね。会期オープンまで
残り49日ですが、期待しております!!
ふ印研究室でも混浴温泉世界2015ツアーをぜひぜひ企画したいと
思いますので、ぜひぜひご参加ください。
PS:世界のアベリア、係長に昇進したそうです。おめでとう!!!
文責:藤原旅人
ディレクターの思いを芹沢さんがお話くださいました。

簡単に概要を説明すると大きく4つのプログラムが用意されています。
■アートゲートクルーズ
案内人に導かれ、もうひとつの時間空間をさまよい歩く、
特別な別府アートツアー
■ベップ・秘密のナイトダンスツアー
町を劇場に。圧倒的な身体とダンスで誘う、
不思議で妖しいベップの夜
■永久別府劇場・恐怖の館
アーティストが生み出すお化け屋敷!恐怖と不思議の空間を体験せよ
■わくわく混浴デパートメント
毎日どこかで何かが起こる!デパート全体を舞台にしたライブ型展覧会
になります。まだまだ詳しい事は開催前とあって、詳しく説明されませんでした。
プログラムの特徴としては4つのプログラムのうち2つのプログラムが
ツアー型の形式であること。この形式は芹沢さんの
「これまでの展覧会方式ではなく別府というまちに能動的に関わりをもって
覗き込んだり触ったりと自分のまちを意識して、自分の足で歩いて作品に
接してもらいたい」という意図があるそうです。
またプログラムに中には、第1回目の『混浴温泉世界2009』の活動が
更にバージョンアップした活動も多数含まれるようです。これは今年の芸術祭が
2009年から継続されてきた活動の集大成であることや、いま一度2009年の頃の
初心に戻るという両方の意味が含まれています。
特にわくわくデパートメントは、2009年にわくわくアパートメントとして
別府界隈でアート活動を展開した全国で活動する仲間がいま一度戻って来て
ほしいという芹沢さんの思いもあります。
ディレクタートークの後には、懇親会&決起集会も行われました。



この夏は、別府づくしの夏休みになりそうですね。会期オープンまで
残り49日ですが、期待しております!!
ふ印研究室でも混浴温泉世界2015ツアーをぜひぜひ企画したいと
思いますので、ぜひぜひご参加ください。
PS:世界のアベリア、係長に昇進したそうです。おめでとう!!!
文責:藤原旅人














